中学生の道徳

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中学生の道徳

掲載読み物資料あらすじ

1学年 自分を見つめる

資料名 あらすじ 内容項目
1 美しく自分を染めあげて下さい 中学校でのはじめての道徳の時間を構想する。中学生になり、心機一転した生徒たちの心を白色にたとえ、これからの生き方を励ます。
2 おばあちゃんの指定席 毎週土曜日、同じ電車に乗り合わせるおばあちゃんのために席を確保する少女。しかしある日、思わぬ事態が......。 2-(2)
3 自分の番 いのちのバトン 相田みつをさんが語りかけるいのちの連鎖。自分がいまここにいることの意義を考えながら、脈々とつながるいのちの尊さに思いを馳せる。 3-(1)
4 三六五×十四回分のありがとう 佐江子さんの母への愛、お母さんの佐江子さんへの愛。これからもずっとずっと共に支え合おうと誓った二人だったが......。 4-(6)
5 出船の位置に 教師である筆者がかつて語った「出船の位置に」という言葉を教え子たちは30年がたっても忘れていなかった。船乗りの心構えから望ましい生活習慣のあり方を考える。 1-(1)
6 ぼくの性格をつくった友人 ひとみしりで、いつもひとりぼっちな自分を意識していた大林宣彦監督の少年時代。ある雨の日、自分とは正反対の性格だと思っていた少年が筆者に見せたさみしさとは。 1-(5)
7 人のフリみて 「人のフリみてわがフリ直せ」。このことわざを、筆者は「他人の良いふるまいは自分もまねする」と考えて、折に触れて「ありがとう」と感謝の言葉を口に出して相手に伝えるようになる―― 2-(6)
8 アキラの選択 仲良しのリョウタの決断をいつもうかがいながら判断しようとするアキラ。選択授業を選ぶことになり、アキラはリョウタが気になって......。 1-(3)
9 目標は小刻みに どう考えても好成績が望めぬマラソン競争に出場した筆者を支えたものは、路肩に並ぶ立木や電柱だった。「あの立木までならだいじょうぶがんばれる。」 1-(2)
10 アイツ 幼なじみの真一と夏樹は中学生になり互いを異性として意識し始める。ささいなことから、口をきかなくなった二人は......。2年、3年に続く、3学年連続資料の第一弾。 2-(4)
11 いつわりのバイオリン 思い通りのバイオリンが作れず窮地に陥ったフランク。バイオリニストがやってくる約束の朝、フランクの手は、弟子のロビンが作った名器にのびていった......。 3-(3)
12 小さな一歩 美化活動をめぐる理恵と信一の口論。意気込む理恵に冷めた空気の周囲。原因はいったい何か。どうすれば、美化委員会はもっと良い集団になれるのか。 4-(4)
13 島 耕作 ある朝の出来事 朝の満員電車で、席を譲る譲らぬの大口論。「私には座る権利がある」という男に、島耕作は......。実際のところ、いちばん迷惑しているのはだれなのか? 4-(2)
14 バスと赤ちゃん 混雑したバスの車内で泣き出した赤ちゃん。赤ちゃんを抱いた若い母親は、目的地の手前で「ここで降ります」と言い出した。そのとき、車内で起こった出来事とは......。 4-(2)
15 半分おとな 半分こども いまの中学生は礼儀知らずだといわんばかりの新聞投書に憤慨する少女。しかし、考えてみればそういわれても仕方ないと自省する。 2-(1)
16 私もいじめた一人なのに... うしろめたさを感じながらもいじめに加わっていた少女だったが、ある出来事をきっかけに、少女は自分の中の勇気を奮い立たせた。 4-(3)
17 「あっ、トトロの森だ!」 都心の近くに残る雑木林。生活と密着している森を守り、寄り添いながら生きる人々の姿に、自然を尊び、ともに生きる人間のあり方を見る。 3-(2)
18 雨の日の届け物 いつの間にかぎくしゃくしはじめた二人の少女の関係。和解のしるしに渡したすずらんの鉢は教室に置かれたままだったのだが......。 2-(3)
19 夜のくだもの屋 コンクールに向けた合唱部の練習で少女の帰りは毎日遅い。暗い帰り道の商店街に毎晩一軒だけ営業している果物屋があった......。 2-(2)
20 人に迷惑をかけなければいいのか? だれにも迷惑をかけなければいいだろうと、通り抜け禁止の駐車場を横切ったために発生したある事件。「きまり」は何のためにあるのか? 4-(1)
21 負けへんで-川本幸民- 江戸時代の化学者・蘭学者の川本幸民。彼を「ビールづくり」にかきたてた情熱とはいったい何だったのか――。 4-(9)
22 殿さまのちゃわん 殿さまには軽い薄手の高級茶わんでなければならないと決めつける家来。しかし殿さまは旅先で出会った厚手の茶わんが忘れられない。 2-(5)
23 銀色のシャープペンシル 拾ったシャープペンシルをめぐって窃盗の疑いをかけられた主人公。思わぬ展開に動揺する彼がとった行動は......。 3-(3)
24 娘のふるさと かつて東京に憧れ故郷を出た主人公は、いま住んでいる土地になじめないでいる。夏の日、四歳の娘と行った祭りで気づいたことは......。 4-(8)
25 裏庭でのできごと 休み時間、遊んではいけない裏庭でサッカーをした三人組。鳥の巣を狙うネコに向かってけったボールは物置の天窓を割ってしまって......。 1-(3)
26 午前一時四十分 84歳になる母はきょうも午前1時40分に家を出る。周囲の気遣いの言葉にも「休めないよ」と言って新聞集配所に向かう母の姿から、勤労の意義を考える。 4-(5)
27 語りかける目 あの大震災の遺体安置所に、ひとり焦げた鍋を見つめる少女がいた。中には、家の下敷きになったまま焼死した母の遺骨が......。 4-(6)
28 米屋の奥さんの足音 「この金があれば......。これは待ち望んでいた幸運か......。」金銭登録機の札に手を伸ばしかけたそのとき、奥から聞こえてきた足音に筆者は――。 1-(4)
29 あなたはすごい力で生まれてきた 人間の誕生。母も生まれてくる子どもも、懸命なのだ。それぞれの生命を支え合う母と子。それはだれもが経験してきた偉大なる生命誕生の瞬間。 3-(1)
30 リヤカーは海を越えて 国際貢献とは金銭援助だと思いがちな日本人。しかし、単に物資を送りつけるだけでは異文化を崩壊させかねないと村松さんは言う。 4-(10)
31 ふたりの子供たちへ 「私はもう、いくらもおまえたちの傍にいてやれない。」余命いくばくもない父が綴った愛のメッセージ。娘へ、そしてまだ見ぬ子へ......。 4-(6)
32 ある日のバッターボックス 筆者が偶然通りかかった空き地。教え子たちがソフトボールに興じていたが、そこで意外な光景を目にする――。 4-(3)
33 旗 転校してきたばかりの少女は事故で長期の欠席を余儀なくされた。彼女は自室の窓の向こうに見える旗を眺めるのが好きだった。登校の前日、窓の向こうに思いがけぬ光景が......。 2-(2)
34 二枚の写真 筋ジストロフィーを患い入院中の少年は卒業式に出られない。そんな彼のために同級生たちが考えたことは......? 4-(7)
35 木箱の中の鉛筆たち 一人前のもの書きになるには才能がないと悩む筆者に、音楽家の父は木箱の中にぎっしりつまった鉛筆を見せた。父が使ってきた鉛筆はどれもちびていた。 1-(2)
36 ガジュマルの木 赴任先のカンボジアでタ・プローム遺跡を訪れた主人公。遺跡を飲み込まんとするガジュマルの木に触れた彼が感じたこととは―ー。 3-(2)
37 ミスター・ヌードルー安藤百福ー インスタントラーメンの開発者、安藤百福。その開発の過程にあった苦難と、それでも研究を続けようとした安藤さんの思いに触れる。 1-(4)