中学生の道徳

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中学生の道徳

掲載読み物資料あらすじ

1学年 自分を見つめる

資料名 あらすじ 内容項目
1 不思議 あたりまえすぎることが、不思議に思えてくる折原みとさんの詩。2学年の道徳は出会いの不思議さと大切さを感じながら......。
2 律子と敏子 ちょっとした心のすれ違いから、関係に溝ができそうになった二人の少女。律子が引っ越していく日、敏子の心に去来した感情とは―。 2-(3)
3 虎 いつも端役の八輔が虎の役をもらった。自分に対する嫌悪を振り払い、よし、虎になりきってやろうと演じた舞台で、八輔は観衆の喝采をあびる。 1-(5)
4 小さなこと 便所を出るときには、次の人のためにぞうりをそろえてくるという筆者の小さなしつけ。そんなささいな行いが日々をすがすがしくする。 1-(1)
5 樹齢七千年の杉 屋久島を訪れた筆者は、ほうほうと命の火を燃やし生き続ける杉に心打たれる。筆者の自然への畏敬の念が、読む物の心にうったえかける。 3-(2)
6 仏の銀蔵 高利貸しの銀蔵はきびしい取り立てで「鬼の銀蔵」と呼ばれていた。そんな銀蔵が、ある日、カラスに借金の証文を奪われて......。 9- (1)
7 人間であることの美しさ ロス五輪の女子マラソン。競技場に入ってきたアンデルセン選手は朦朧とした意識の中でゴールを目指す。人間だけが表現しうる美しさとは......。 1-(2)
8 迷惑とは何ぞ 人に迷惑をかけるな、とよく言われる。しかしそもそも迷惑とは何か。それは、たとえば障害者にとっては生きる望みをなくす言葉だと筆者は言う。 4-(2)
9 「一番乗り」たけいち 幼い頃からヒーローをもたなかった筆者は、中学校で「たけいち」に出会う。「一番乗り」とあだ名された彼が、やがて筆者のヒーローとなるわけは......。 2-(5)
10 美しい母の顔 少女が忌み嫌っていた母の顔のあざは、実はかつて火災から少女を助けるために負った火傷のあとだった。そのことを知った少女は......。 4-(6)
11 タッチアウト サヨナラのランナーをホームでタッチアウトした主人公は、自分が落球していることに気づく。ボールを隠した自分と、そのことを責める自分。人の弱さと誠実さが見え隠れする。 3-(3)
12 リクエスト 仲間ががんだと偽って人気ラジオ番組にリクエストを出し続けた三人組。やがて、良心の呵責に耐えかねてラジオ局に詫びに行くが......。 1-(3)
13 ロスタイムのつづき 積年の夢であったW杯出場を三度も逃したにもかかわらず、いまも夢を追い続けているカズこと三浦知良選手。筆者は、自分の生きざまをカズに照らしてみる――。 1-(4)
14 地下鉄で 地下鉄が入線し、扉がひらいた。前の老婆を押しのけるように電車に乗り込む女子中学生を見て、思わず舌打ちする筆者。だが、次の瞬間目にした光景は......。 4-(2)
15 ありガトオヨ 「ありガトオヨ」と書かれた遺言は、生前お世話になったホームドクターに宛てたものだった。医師はその遺言を手にしてポロポロと涙をこぼす......。 2-(6)
16 路上に散った正義感 歩行者の財布を奪って逃げる犯人を追う大学生。二人が刺され一人が死亡、一人が重傷を負うという痛ましい事件が起こった。正義とは何だろう。 4-(3)
17 ネパールのビール 村の貧しい少年に金を渡してビールを買いに行かせた筆者。しかし少年は戻ってこない。大金を手に逃げたのだろうか、それとも事故に遭遇したのだろうか......。 3-(3)
18 アキラのくじ運 くじにはずれ、期待外れの幼稚園での職場体験をすることになってしまったアキラ。1日中ずっと、ある子の視線が気になって......。 4-(5)
19 輝かしい最後 枯れ草にうずもれてねころがる筆者は、枯れ草の根元に、楊枝の先で突いたほどの小さな緑の芽を見つけた。黄色に枯れていく草の葉は、命と、深い関係を持つのかもしれない。 3-(2)
20 軽いやさしさ 「別に理由はないけどさ、なんとなく気になるってあるでしょ?」――菓子屋の老婦人をめぐる近隣の若者のあたたかい心情に、筆者は世間のあたたかさを見つける。 2-(2)
21 明かりの下の燭台 東京オリンピック金メダルの女子バレーボールチーム。そこには縁の下で選手たちを支える、隠れた一人の存在があった。 4-(4)
22 命の重さ 火葬され骨だけになった父の姿に少女は考える。命はどこからきて、どこへ還ってゆくのだろうか? 父の命の重さはどれくらいだったのか......? 3-(1)
23 国境線が鍛える共生の思考 この地球上でさまざまな問題をかかえている地域の出来事は、私たちの想像を絶する。いったい、どのように貢献していけばよいのだろうか。 4-(10)
24 お前のカワウソが淋しがっているぞ 動物園の採用試験に失敗した筆者。失意のもとに実家に戻ってしまった彼に、父は言った。「お前のカワウソが淋しがっているぞ......。」 1-(3)
25 加山さんの願い 「訪問ボランティア」に参加した加山さんは訪問先の老人の対応に戸惑う。加山さんが、ある雨の日に気づいた、大切なこととは......。 4-(5)
26 試行錯誤はまだまだ続く メール歴三年の筆者は、その普及を「ありがたすぎて恐いくらい」だという。お互いの顔が見えないコミュニケーションに礼の精神は欠かせない。 2-(1)
27 最後の年越しそば 余命いくばくもない父。最後の帰宅になるはずだった年末の外泊許可。しかし、父は病院に残るという。年末、父を病院に見舞った娘が目にした光景とは――。 2-(2)
28 一冊のノート 最近のおばあちゃんは物忘れがひどい。季節外れの格好で外を歩く。いいかげんにしてほしいと憤慨する孫は、おばあちゃんが書いた一冊のノートを見つけた......。 4-(6)
29 国 日本に国籍をもたない国民的英雄王貞治さんの不朽の名作。王さんは、「もっとおおらかな気持ちで国を愛せばいいのに」と語りかける。 4-(9)
30 ひとりぼっち いじめがクラス全体に伝播し、孤立感を深める筆者。いじめる相手はもとより、かかわりを避けようとするクラスの仲間に対し、一層絶望感が募っていく。 4-(3)
31 アイツとセントバレンタインデー バレンタインの贈り物をめぐり真一と夏樹の間に亀裂が――。第三者からみればつまらぬことも、針小棒大になるのが男女の仲。1年「アイツ」に続く、連続資料第二弾。 2-(4)
32 校門を掘る子 校長が自腹を切って建てた杉板の校門。降り積もる雪がその校門を埋める季節、そこには校門を必死に掘り起こす一人の女子生徒の姿があった。 4-(7)
33 足袋の季節 10銭を渡したのに、老婆から受け取った釣銭は40銭だった。「足袋が買える」と思って受け取ってしまった筆者、そして、その行為を強く悔いる筆者――。 3-(3)
34 「先生にビールやっておくれ」 病院で臨終を迎えた山根のばあが発した最期の言葉。固唾をのむ一同を前に、虫の息の山根のばあの口が開いた。生涯を通し、人に尽くそうとしたばあの生き方に何を学ぶか。 2-(2)
35 三蔵さんの田んぼ 東日本大震災の直後、津波にのまれ変わりはててしまった田んぼを前に、三蔵さんは立ちすくむ。三蔵さんは何を思い、これからをどう考えるのか。 4-(8)
36 未来をつくる仕事ー三島徳七ー MK鋼という未知の磁石を開発した三島徳七博士。MK鋼の開発に秘められたさまざまなドラマから、探究する心の大切さを描き出す。 1-(4)