中学生の道徳

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中学生の道徳

掲載読み物資料あらすじ

3学年 自分をのばす

資料名 あらすじ 内容項目
1 道はいつも ひらかれている 示唆に富んだ古谷さんの名文。進路問題に直面する中学3年生には、将来に向かっての生き方を模索できる格好の手がかりとなる。
2  ジョイス MLB(メジャーリーグ)の試合で、大誤審をして「完全試合」をつぶしてしまった審判のジョイス。翌日のゲームではブーイングの嵐が吹きあれて......。 1-(4)
3 やさしいうそ 交通事故で全身麻痺の身となった筆者は女優人生に絶望する。そんなとき、ある人の一言が彼女の人生の視点を転換させる。 1-(2)
4 スダチの苗木 父親の職業に引け目を感じている筆者。それでも父母は自分を懸命に育ててくれたという思い。自らも親となり、今だからわかること......。 4-(6)
5 アキラのケータイ ケータイが欲しくてたまらないアキラ。ある日、たまたま友人のケータイをのぞき見てしまう。「アキラには言うなよ」そのメールを見て、アキラの顔は蒼白になる。 2-(3)
6 りんごの何を食べるのか いやしいぜいたくもあり、美しいぜいたくもある。冷たいケチもあるし、暖かい倹約もある――。美しく充実した日々の生き方とは、いったいどのようなものか。 1-(1)
7 土曜日の朝に 土曜の朝、ファーストフード店での母子の会話――。「形だけじゃなく、心をこめて感謝するってことが、私はいつごろわかってきたんだろう?」 2-(6)
8 ドナーカード 臓器移植の前提となる脳死。臓器提供をめぐる投書から、私たちの生命のとらえ方をもう一度検証してみる。 3-(1)
9 一枚の葉 庭の木の一枚の葉に、自然の摂理を感じ、生命を感得する東山魁夷氏の奥深い随筆。私たち人間も、この一枚の葉と同じ。自然の摂理に生命の尊さを感じる。 3-(2)
10 「脚本家が出来上がるまで。」 『Dr.コトー診療所』・『涙そうそう』などを手がけた脚本家吉田紀子さんの書き下ろし資料。吉田さんは言う。「人生は本当に面白いもの。......」。 1-(4)
11 二人の弟子 まじめに修行を積んだ智行と出奔し舞い戻った道信。道信を許すことのできない智行。二人の弟子の生き方や考え方を通し、自己の弱さ醜さと向き合う。 3-(3)
12 ライバル 啓介と康夫は仲のよい友だちであると同時に、競泳のライバルでもある。康夫が病に臥したことにより、二人の真の友情が問われることになった......。 2-(3)
13 おはようございます 何気なく立ち寄った早朝の母校で、筆者は女学生に「おはようございます」とあいさつをされる。この清々しさは何だろう。筆者の心象風景を通し、礼儀の意義を考える。 2-(1)
14 ひまわり ある日突然病に倒れた筆者は、四肢の機能が著しく低下した状態での生活を余儀なくされた。運命を恨んだり、自分を奮い立たせたり......。筆者の生きる努力は続く。 3-(3)
15 もっとも悲しむべきことは、病めることでも貧しいことでもなく 実際にマザー・テレサほどの献身的な行為はそうできるものではない。しかし、マザーが人類に示した愛には学ぶことがたくさんある。 4-(10)
16 卒業文集最後の二行 子どものころの自らのいじめ行為を、いまもなお悔い責める筆者。歳月を経ても残るその苦しみに、いじめの卑劣さを知る。 4-(3)
17 ようこそ「やねせん」へ 子育て最中の主婦たちが、ふるさとの雑誌を出そうと企画した。歩けば歩くほど、知れば知るほど深まる郷土への興味、関心、そして愛――。 4-(8)
18 てんびんばかり 台風の夜、職場に向かう父に向かって、「お父さんは家庭より仕事が大事なのね」と責める娘。父は真剣な表情で「比べちゃいけないものがある」と答えた。 4-(5)
19 ほっちゃれ 四年の間、大海を旅した鮭が、生まれ故郷の河に戻り、生命のバトンを譲る。死を待つほっちゃれが私たちに語るものは何だろうか。 3-(2)
20  ウサギ 都会から転校してきた女の子に嫉妬する主人公。ある日、困らせてやろうと彼女のランドセルにウサギをしのばせたが......。 1-(3)
21 月明かりで見送った夜汽車 文化祭の準備を中座したI先生の乗る夜汽車がもうすぐ学校の近くを通る。そのとき突然Y先生がいった言葉は......。 2-(2)
22 天使の舞い降りた朝 歌う道徳講師、大野靖之さんをモデルにした物語。母の命の残り時間がわずかだということを知った主人公は......。 4-(6)
23 アイツの進路選択 進路の選択を迫られる時期になった真一と夏樹。二人は同じ高校へ行こうと約束したが、真一の気持ちは「これでいいのか」と揺れ始める。 2-(4)
24 招集通知 ―あなたが裁判員になるとき― 裁判所からの裁判員招集通知を受け取った恵美のもとにさまざまな人物が登場し、この制度を論じる。夢の中の恵美の決心は......。 4-(1)
25 運命の木-姫路城の大柱- 崩壊の危機にある姫路城を支えるため、まっすぐにのびた巨大な心柱が必要だった。ようやく見つけたと思ったのもつかの間、一通の電報が届く。「シンバシラ オレタ ムネン」 4-(9)
26 原稿用紙 売れない時代に励まし続けてくれた文房具店。そこにかけた電話が通じなくなったとき、作家の筆者は悲鳴みたいな叫び声をあげた......。 4-(2)
27 自由の意味 筆者が書いた原稿をめぐるエッセイ。表現の自由の尺度を考えながら、人権を尊重する心は人を思い、自分を思うことだと言う。 4-(3)
28 山寺のびわの実 甚太の和尚を毛嫌いすることははなはだしい。こんな関係が永遠に続くのだろうか。ある日、偶然立ち話を聞いた甚太は意外な事実を知り――。 2-(5)
29 ある元旦のこと 元朝、郵便受けにつるすわが家恒例の半紙大の紙。ある年、そのはり紙を読み深々と頭を垂れる新聞配達の少年を筆者は見る――。 2-(2)
30 監督がくれたメダル ベンチ入りがならず補欠としてレギュラーにノックを続ける筆者。県大会の最終日に監督がくれたメダルに筆者は......。 4-(4)
31 高砂丸とポトマック川のこと おのれの死を顧みぬ生き方――。人間にはそんな気高さ、強さがある。ポトマックでロープを譲る人、波とうの中に飛び込む人。誇りある崇高な生き方とは――。 3-(3)
32 風に立つライオン 恋人への思いを断ち切ってアフリカに渡った青年医師。向かい風に立つ獅子の如く生きようと自らを奮い立たせる。 1-(4)
33 心がひとつに まだ大震災の避難所になっている学校で行われた卒業式。ある女子生徒の名が読み上げられたとき、「はい!」とクラス全員の声が響いた。 4-(7)
34 元さんと二通の手紙 入園終了時刻後に姉弟を入園させた元さんは、二通の手紙を受け取る。ひとつは姉弟の母親からの感謝の手紙、そしてもう一通は......。 4-(1)
35 小さな手鏡 人々は、自分を知るということを怠っていないだろうか。いろいろなことに興味をもち、自分の意見をもとうと努める筆者の思いとは......。 1-(5)
36 ルビーロマン 石川県で開発された、新しいぶどう品種「ルビーロマン」。大粒の真っ赤なぶどうが実ったとき、開発者が感じたこととは―ー。 1-(4)
37 「人間を辞職するわけにはいかん」 実業家、渋沢栄一。渋沢の生き方を支えている社会と向き合う心に触れ、社会参画の意義を考える。 4-(5)
38 襟裳のこと はるか昔、襟裳は海も陸も肥沃であった。人々の活動によって枯れてしまった襟裳の地が、人々の力と、自然の力によって再生するまでの物語。 3-(2)