中学生の道徳

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中学生の道徳

年間指導計画

 

1学年

平成○○年度

○○立 ○○中学校

第1学年 年間指導計画
※ご審査用見本の年間指導計画案とは一部が異なります。(供給用「指導の手引き」と同様の内容を掲載してあります)
学校の教育目標 ○○○○○○○○○○
学年の重点項目 ○○○○○○○○○○
授業日 主題名 内容項目 資料名 ねらい 展開の大要(基本発問・中心発問) 私たちの道徳
4 4/○○ よりよい自己の追求 美しく自分を染めあげて下さい 理想を求め、積極的に力強く人間らしい誠実な生き方を求めようとする道徳的心情を育む。 【基本発問1】この詩のどの部分があなたの心に響きましたか。
【基本発問2】心にもう一度真っ白な画用紙をもらいました。あなたは何色に染めあげていきたいですか。
【中心発問】あたらしい色に、美しく染めあげるために、生きていくうえで大切にしたいと思っている心は何ですか。
P2-3
4/○○ 優しい心 2-(2) おばあちゃんの指定席 人は互いに支え合って生きていることに気づき、思いやりの心をもって人と接しようとする道徳的心情を育む。 【基本発問1】おばあさんのうれしそうな顔を見て、もっとうれしくなったゆう子の気持ちを想像してみよう。
【中心発問】おばあさんとの約束があるのに、ゆう子が男の人に席をゆずろうと思ったのはなぜだろう。
P54-59
4/○○ いまを生きる大切さ 3-(1) 自分の番 いのちのバトン 脈々とつながる命の尊さに思いを馳せ、自他の命をかけがえのないものとしてとらえる道徳的心情を豊かにする。 【基本発問1】この詩を読んでどんなことを感じたか。
【基本発問2】巨大な逆三角形を支える先端に立っている自分をイメージしてみると、どんな感じだろう。
【中心発問】「自分の番を生きている」ということを、あなたはどのように感じ考えますか。
P98-101
P102-107
5 5/○○ 家族のきずな 4-(6) 三六五×十四回分のありがとう 家族の深い愛情に守られて今日があることに気づき、感謝の心で家族の愛に応えようとする道徳的心情を育む。 【基本発問1】この手紙で印象に残ったところはどこですか。理由も言える人は教えてください。
【基本発問2】手術の日が決まってからお母さんはどんな思いで「がんばれ」を連発したのだろうか。
【中心発問】「私はこんなに幸せになれました」という言葉にはどんな思いが込められていたのだろうか。
P180-185
5/○○ 日々の心構え 1-(1) 出船の位置に 望ましい生活習慣を身に付けておくことの大切さを自覚し、自らを律し、生活を正そうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】毎日の生活で、何か心がけていることがあるか。
【基本発問2】毎日の生活で、見直したり改めたいところはあるか。
【中心発問】筆者の「出船の位置に」という言葉にどのような日常の心構えが込められているだろうか。
P10-15
5/○○ 自分をきたえる 1-(5) ぼくの性格をつくった友人 自己受容、自己理解を深めつつ自尊感情を高め、自身のよさをいっそう伸ばしていこうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】自分をひとみしりだと言った友人の話を聞いて、はっと胸を打たれたときの筆者の気持ちを考えてみよう。
【基本発問2】友人の話を聞くまで、ひとりぼっちはぼくだけじゃないことにどうして気づかなかったのだろう。
【中心発問】筆者がより広い世界に旅立つ決意ができたのはどうしてだろう。
P38-43
6 6/○○ 善意や支えへの感謝 2-(6) 人のフリみて 感謝の心は他者の厚情にふれたときの自然な感情であることに気づき、その気持ちを素直に表そうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】バスの中のやりとりに、あなたはどのような印象をもちましたか。
【基本発問2】「ありがとう」という言葉にまつわる、あなた自身の体験があれば、そのエピソードを聞かせてください。
【中心発問】「ありがとう」という言葉には、どんな力があるとあなたは思いますか。
P82-87
6/○○ 自主的な判断 1-(3) アキラの選択 他者に迎合せず自主的に考え、判断することを重んじ、その結果に責任をもつための道徳的判断力を高める。 【基本発問1】登校の様子から、アキラとリョウタの関係を考えてみよう。
【基本発問2】体育を選ぶことよりもリョウタと一緒にいることが重要に感じたアキラの思いを察してみよう。
【基本発問3】アキラはどうしてリョウタに「自分も理科だ」と言い出せなかったのだろうか。
【中心発問】アキラが、何事も自分で判断して実行するリョウタにもやもやした気持ちになったのはどうしてだろう。
P22-27
6/○○ 目標に向かう意志 1-(2) 目標は小刻みに 大きな目標も一歩一歩着実に積み上げる努力で達成できるのだということを自覚し、達成への道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】スタートする前の「私」はどのような気持ちだったのだろう。
【基本発問2】半分を過ぎて頭ももうろうとなり、惰性で走っていた「私」はどのような気持ちだったのだろう。
【中心発問】くじけそうなとき、「私」を支えたものは何だったのだろう。
P16-21
6/○○ 正しい異性理解 2-(4) アイツ 異性を興味本位の関心や単なるあこがれとしてではなく、人間として相手の人格を尊ぼうとする道徳的心情を育てる。 【基本発問1】口をきかない間の、真一と夏樹の気持ちはどんなだったろうか。
【基本発問2】ようやく口をきいた日の夜、二人はそれぞれどんなことを考えていたのだろう。
【基本発問3】男子は真一のつもりで、女子は夏樹のつもりで仲直りの台詞を考え、書いてみよう。
【中心発問】これからの二人のつき合いには、どんなことが大切だろう。
P66-71
7 7/○○ 弱さの克服 3-(3) いつわりのバイオリン だれもがもっている人間らしいよさを認め、弱さに負けず、自分に恥じない生き方を見いだそうとする道徳的心情を育む。 【基本発問1】悩み抜いた末に、フランクはどのような気持ちでバイオリン作りを引き受ける決断をしたのだろう。
【基本発問2】ロビンのバイオリンに手を伸ばしたフランクが、一瞬手を止めたのはなぜだろう。
【中心発問】ロビンから届いた手紙を読み終えたフランクはどうして涙がこぼれたのだろう。
P120-125
7/○○ よりよい集団づくり 4-(4) 小さな一歩 集団の一員としての役割と責任を自覚し、協力し合って集団生活の向上に努める道徳的態度を育成する。 【基本発問1】理恵が、信一や他の委員のことを「許せない」と思ったのはどうしてだろう。
【基本発問2】では、他の委員たちは、理恵のことをどう感じただろう。
【基本発問3】麻衣と話をしていて、理恵が「ドキッとした」のはどうしてだろう。
【中心発問】みんなで委員会活動を進めるために、理恵はどんなことが大切だと気づいたのだろう。
P166-171
9 9/○○ 公徳を尊ぶ心 4-(2) 島 耕作 ある朝の出来事 社会の一員として公共の場における態度を考え、気持ちよい社会を実現しようとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】島とサラリーマンのそれぞれの言い分をどう思うか。
【中心発問】「あなたの気持ちのことを言っている」という島の言いたかったことは何だろう。
P148-153
9/○○ 好ましい世の中 4-(2) バスと赤ちゃん 皆が互いへの配慮と思いやりをもつ気持ちのよい社会をつくろうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】この話に、どんな感想をもちましたか。
【基本発問2】お母さんに「待って下さい。降ります」と言わせたものは何だろう。
【基本発問3】運転手がアナウンスをしたのはどういう思いからだろう。
【中心発問】乗客の拍手にはどんな思いがこもっていたのだろう。
P148-153
9/○○ 礼の精神 2-(1) 半分おとな 半分こども 礼は、心と形がともなっていなければならないことを知り、適切な言動を心がけようとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】あなたが考える「礼儀知らず」とは、どういう人のことか。
【基本発問2】「私」は心の中で思っている感謝や謝罪をうまく表現できない。これも「礼儀知らず」になるか。
【中心発問】「礼儀」とはどういうものなんだろう。
P48-53
9/○○ いじめを許さぬ強さ 4-(3) 私もいじめた一人なのに… 見て見ぬふりをする消極的姿勢を憎み、いじめや不正を断固として許さぬ心を行動で表す道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】「同じ気持ち」の人がたくさんいたのに、菌まわしが続いたのはなぜだろう。
【基本発問2】自分の鉢の花を見て胸が苦しくなった「私」の思いは、どのようなものだろうか。
【中心発問】「私」がおもわず殴ってしまったのはなぜだろう。
P160-165
10 10/○○ 自然を愛する心 3-(2) 「あっ、トトロの森だ!」 人間が自然の中で生かされていることに気づき、自然を尊び、愛護に努めようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】資料を読み、狭山丘陵についてどんな感想をもったか。
【基本発問2】「森と暮らしを調和させる」って、どういうことなんだろう。
【中心発問】筆者が出会った老人と少年は、どのように自然とかかわっていたのだろう。
P114-119
10/○○ 真の友情 2-(3) 雨の日の届け物 真の友情の尊さについて理解を深め、尊敬と信頼に支えられた友情を育てようとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】ひとみに勉強を教えてもらえなかったときの「私」の気持ちはどうだったのだろう。
【基本発問2】ちょっとしたきっかけで「私」がひとみと元の関係にもどったのはなぜだろう。
【基本発問3】どんな気持ちでひとみは「私」にすずらんをくれたのだろう。
【中心発問】すずらんを届けてくれたひとみに対して、「私」が「本当に恥ずかしかった」のはなぜだろう。
P60-65
10/○○ 心のあたたかさ 2-(2) 夜のくだもの屋 人間はかかわり合いの中で生きていることを感じ、感謝と思いやりの心で人と接しようとする道徳的心情を育む。 【基本発問1】くだもの屋のオレンジいろの光があたたかく思えた少女の気持ちを想像してみよう。
【基本発問2】少女の父親は、どんな気持ちからりんごを買おうと言ったのだろう。
【基本発問3】少女がとっさに「ありがとうございました」と言ったのはなぜだろう。
【中心発問】少女が「店のあかりがあんなにあたたかく見えたのは当然だった」と思ったのはなぜだろう。
P54-59
10/○○ きまりの意義 4-(1) 人に迷惑をかけなければいいのか? きまりの意義を理解し守ることで、自他の権利を重んじ、よりよい社会をつくろうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】「僕」が先生の注意に納得できなかったのはなぜだろう。
【基本発問2】「僕」が空きビンを叩きつけたのはなぜだろう。
【基本発問3】「あんなことをしなければよかった」という「僕」は、何を後悔したのだろう。
【中心発問】無言のまま先生の手が肩に置かれたとき、「僕」はどんな気持ちがしただろうか。
P134-139
11 11/○○ 国を思う心 4-(9) 負けへんで
―川本幸民―
日本人としての自覚をもち、国の発展に寄与しようという道徳的心情を育てる。 【基本発問1】「この国のために学問に敢然といどめ」と藩主隆国から言われた幸民は、どんな気持ちだったのだろう。
【基本発問2】 幸民が「よし自分も作ってやろう!」と思い立ったのはなぜだろう。
【基本発問3】 人付き合いが苦手なのにもかかわらず、幸民が試飲会を「盛大に」やろうと言い出したのはなぜだろう。
【中心発問】愉快にビールの話をしている江戸の人々をやさしい目で見つめながら、幸民は心の中で何を思っていただろう。
P206-211
11/○○ 他に学ぶ姿勢 2-(5) 殿さまのちゃわん 人それぞれに異なる立場やものの見方、考え方があることを尊重し、他に学ぶ謙虚な道徳的態度を育成する。 【基本発問1】殿さまのちゃわんをつくったときの陶器師の気持ちを考えよう。
【基本発問2】熱さをこらえ、薄手のちゃわんで食事をする殿さまはどんなことを考えていたのだろう。
【中心発問】百姓のもてなしに触れ、厚手のちゃわんでの食事をしたとき、殿さまはどう思っただろう。
P72-77
11/○○ 良心のめざめ 3-(3) 銀色のシャープペンシル 内なる良心の声を自覚し、自分を奮い立たせることで、目指す生き方に近づこうとする道徳的心情を育てる。 【基本発問1】拾ったシャープペンシルを「自分で買った」と言ったのはなぜだろう。
【基本発問2】卓也のロッカーにペンを返すことで問題を解決しようとした「ぼく」をどう思うか。
【基本発問3】卓也からの電話を受けて、「ぼく」の顔が真っ赤になったのはなぜだろう。
【中心発問】何が「ぼく」を卓也の家へ向かわせたのだろうか。
P120-125
11/○○ 郷土を愛する心 4-(8) 娘のふるさと 地域社会の一員としての自覚をもち、郷土を愛し、その発展に努めようとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】生まれ故郷を出て東京へ行きたいという健司の動機はどのようなものだと思うか。
【基本発問2】東京に住んでいた健司が、故郷にぬくもりのようなものを感じたのはどうしてだろう。
【基本発問3】健司が「娘のふるさとはここではないか」と思ったのはなぜだろう。
【中心発問】健司が、娘の友達の父親の呼びかけに、笑顔で応じたのはどうしてだろう。
P200-205
12 12/○○ 誠実な行動と責任 1-(3) 裏庭でのできごと 自分の行為が及ぼす結果を深く考え、誠実に責任をもつことのできる行動がとれるよう判断力を高める。 【基本発問1】大輔が二枚ともひなを助けるために割ったと先生に言ったとき、健二はどう思っただろう。
【基本発問2】次の日登校するまでに、健二はどんなことを考えていたのだろう。
【中心発問】職員室に向かう健二は、どんなことを考えていたのだろう。
P22-27
12/○○ 勤労の尊さ 4-(5) 午前一時四十分 勤労の尊さや意義を理解し、勤労を通して生きがいのある人生を実現しようとする実践意欲を培う。 【基本発問1】八十四歳のおばあさんが夜中に働くことについて、あなたはどう思うか。
【基本発問2】「自分が行かなかったら困る」とはどういうことだろう。
【中心発問】老母のどんな思いが、毎日、午前一時四十分に、玄関の戸を開けさせるのだろう。
P172-177
12/○○ かけがえのない家族 4-(6) 語りかける目 家族を失う苦しみや悲しみにふれ、そのかけがえのなさを感じ、家族を大切に思う道徳的心情を育てる。

【基本発問1】手を血まみれにして母親を救い出そうとする少女はどんな気持ちだったのだろう。
【基本発問2】握っていた手を離したときの、この親子の思いとはどのようなものだろう。

【中心発問】少女は、どんな思いで、母の骨を拾ったのだろうか。

P180-185
1 1/○○ 人生を切り拓く 1-(4) 米屋の奥さんの足音 理想の自己を求め、うそ偽りのない誠実な生き方で人生を切り拓いていこうとする道徳的心情を育む。 【基本発問1】自分を仕合わせ者だと考えられなかった筆者の思いはどのようなものだろう。
【基本発問2】飛んでもない幸運の到来を夢想する筆者は、自分の人生に対しどのような心の姿勢でいたのだろう。
【中心発問】筆者が、二年半の療養所生活を「人生の学校」と呼べるのはどうしてだろう。
P32-37
1/○○ 生命の尊さ 3-(1) あなたはすごい力で生まれてきた 生命のもつ偉大な力を敬い、いとおしみ、かけがえのない自他の生命を尊重する道徳的態度を育成する。 【基本発問1】出産のときの、赤ん坊と母親の共同作業を、あなたはどう感じただろうか。
【基本発問2】「誰に教わるのでもなく、確信をもって乳房から乳を飲みはじめる」赤ん坊に何を感じるか。
【中心発問】あなたをこの世界に誕生させた「すごい力」とはいったい何だろう。
P98-101
P101-107
1/○○ 真の国際貢献 4-(10) リヤカーは海を越えて 真の国際貢献について理解を深め、国際的な視野に立って人類の幸福に貢献しようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】村松さんが「アベベの方がよっぽど大変だ」と言ったのはどういう意味だろう。
【基本発問2】アベベさんはどんな思いでがんばったのだろうか。
【基本発問3】村松さんの言う「実りある真の援助」とは、どのような援助だろう。
【中心発問】タンザニアにリヤカー工場を作ろうという村松さんの情熱を支えているものは何だろう。
P214-219
2 2/○○ 支え合う家族 4-(6) ふたりの子供たちへ 家族への敬愛の念を深め、家族の一員として積極的に家族を支え協力していこうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】死を前にして痛みに苦しむ筆者を支え続けていたものは何だろう。
【基本発問2】「目には見えないが生きている」という言葉には、筆者のどんな思いがこめられているのだろう。
【中心発問】どのような思いが筆者に「お母さんに再婚させてあげなさい」とつづらせたのだろう。
P180-185
2/○○ 公正、公平な社会 4-(3) ある日のバッターボックス 差別や偏見をなくすよう努力し、だれに対しても公正、公平な社会の実現に努める道徳的態度を育成する。 【基本発問1】体育の時間に、筆者はどういう考えから、О君に補助的な役割をさせていたのだろう。
【基本発問2】О君に対して、クラスメイトたちが真剣で、手加減をしないのはなぜだろう。
【基本発問3】О君が打ち、代わりの子が走るというルールを、あなたはどう思っただろうか。その理由もいっしょに考えてみよう。
【中心発問】学校では生気のないО君が生き生きとしているのを見て、筆者はどんなことに気づいたのだろう。
P160-165
2/○○ 思いやり 2-(2) 相手の立場や気持ちを考え、あたたかい思いやりの心で接する道徳的態度を育成する。 【基本発問1】レモンいろの旗を見ていたとき、少女はどんなことを考えていたのだろう。
【基本発問2】いい気になって旗の話をしたことがくやまれてきたときの少女はどんな気持ちだったのだろう。
【中心発問】どんな力が、少女に見えるはずのないバラを見させたのだろう。
P54-59
3 3/○○ 愛校心 4-(7) 二枚の写真 学校に愛着や誇りをもち、その一員としてよりよい学校づくりに意欲的に取り組もうとする道徳的実践意欲を培う。

【基本発問1】浩が到着するまで、同級生たちが弁当に手をつけなかったのはなぜだろう。
【基本発問2】秋の遠足などの様子から、あなたは、この学校にどんな印象をもっただろう。
【基本発問3】屋上で手を振っているとき、同級生たちはどんな気持ちだったのだろう。

【中心発問】病室の浩は、屋上にいる同級生たちを見て、どんなことを思ったのだろう。

P194-199
3/○○ くじけない心 1-(2) 木箱の中の鉛筆たち 障害や困難にくじけることなく、希望と勇気をもって目標を達成しようと努力する道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】「私」が仕事中の父親に話しかけたのは、どんな気持ちからだろう。
【基本発問2】「私」が父親に声をかけたことを後悔したのはなぜだろう。
【中心発問】父親の何百本というちびた鉛筆を見せられたとき、「私」はどんなことを考えたのだろう。
P16-21