中学生の道徳

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中学生の道徳

年間指導計画

 

2学年

平成○○年度

○○立 ○○中学校

第2学年 年間指導計画
※ご審査用見本の年間指導計画案とは一部が異なります。(供給用「指導の手引き」と同様の内容を掲載してあります)
学校の教育目標 ○○○○○○○○○○
学年の重点項目 ○○○○○○○○○○
授業日 主題名 内容項目 資料名 ねらい 展開の大要(基本発問・中心発問) 私たちの道徳
4 4/○○ よりよい自己の追求 不思議 偶然がもたらす出会いの神秘に思いを馳せ、よりよい生き方を目指そうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】この詩の、どの部分が印象に残りますか。
【基本発問2】筆者は「トクベツに見えた」ことで、どのような気持ちが湧いてきたのでしょう。
【基本発問3】自分や自分のまわりを見つめ直して、自分の不思議を感じてみましょう。あなたの不思議はどんなことですか。
【中心発問】「トクベツ」に見えるあなたの不思議は何ですか。
P6
4/○○ 育み合う友情 2-(3) 律子と敏子 心を許し合える友をもつことのすばらしさを感じ、互いに励まし高め合う関係を築こうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】敏子が、律子からの葉書が気に入らなかったのはなぜだろう。
【基本発問2】引っ越しを打ち明けられた敏子は、どうして話をそらしたのだろう。
【基本発問3】律子がパンと手をたたいたのは、どういう意味だろう。
【中心発問】律子を見送った敏子の胸に押し寄せてきたものは何だったのか。
P60-65
4/○○ 自分を好きになる 1-(5) 自分を見つめ、自分のよさを生かしさらに伸ばしていくために前向きに取り組もうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】観客の喝采がいつまでも鳴り響いていた。観客をこれほど感動させたものは何だろう。
【基本発問2】虎の役を振られた八輔はどんな気持ちだったのだろう。また、そんな八輔をどう思うか。
【中心発問】振られた脇役に不満をもっていた八輔が、虎になりきろうと決意したのはどんな考えからか。
P38-43
5 5/○○ 望ましい生活習慣 1-(1) 小さなこと 生活の中でよい習慣を身に付ける大切さを知り、小さなことからでも実行に移そうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】筆者が自分の話を友人の話として新聞に掲載したのはなぜだろう。
【基本発問2】のちに筆者が松本さんのことを新聞に書いたのはなぜだろう。
【中心発問】ごく小さい自分のしつけが、ほかのことでも自分を支配しているとはどういうことだろう。
P10-15
5/○○ 自然への畏敬 3-(2) 樹齢七千年の杉 自然に感動する心をもち、人間の力を超えたものに対する畏怖の念を深め、自然を愛する道徳的心情を育てる。 【基本発問1】「やっぱり歩かないと、山の魅力がうすれてしまう」とはどういう意味だろう。
【基本発問2】大木のごうという音が「大自然の神と会話でもかわしているような音」に聞こえたのはなぜだろう。
【中心発問】筆者が縄文杉に大きく心を動かされたのはなぜだろう。
P114-119
5/○○ 社会秩序を高める 4-(1) 仏の銀蔵 遵法の精神の大切さに気づくとともに権利と義務のあることを知り社会秩序を高める生き方をしようという道徳的心情を養う。 【基本発問1】なぜ銀蔵は二十両を賽銭箱に入れてでも、証文綴りを取り返そうとしたのだろう。
【基本発問2】いくら証文綴りを突き付けても借金を払わなかった人々が一人また一人と借金を返し始めたのはなぜだろう。
【中心発問】銀蔵は何を思って「そうか、お天道様か。」と膝を打ったのだろう。
P134-139
6 6/○○ 目標に向かう意志 1-(2) 人間であることの美しさ 自らの可能性を信じ、目標や理想に向かってあきらめずに最後までやり遂げようとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】死の危険をおかしてまでゴールを目指すべきだったのだろうか。
【基本発問2】アンデルセン選手のゴールには賛否両論あるが、それでも多くの人々が感動したのはなぜだろう。
【中心発問】筆者の言う「人間だけが表現しうる美しさ」とは何だろう。
P16-21
6/○○ ともに生きる社会 4-(2) 迷惑とは何ぞ 社会連帯の自覚を深め、互いにいたわり助け合う、よりよい社会をつくろうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問】少女の母親は、どんな思いで少女を家に閉じこめていたのだろう。
【中心発問】外に出ようとしなかった少女が、一人で道行く人に助けを求めることができたのはなぜだろう。
P148-153
6/○○ 他に学ぶ姿勢 2-(5) 「一番乗り」たけいち 他の人がもつ自分にないよさを認め、広い心で謙虚に学ぼうとする道徳的心情を育てる。 【基本発問1】「優越感に浸りながら」廊下を歩いていたとき、筆者はどんなことを考えていたのだろう。
【基本発問2】一時間早く登校した筆者は、たけいちに「随分早いんだね」と言われて、どう感じただろう。
【基本発問3】新聞配達をしているたけいちに「随分早いんだね」と言われたとき、筆者はどうして面食らったのだろう。
【中心発問】たけいちが、筆者の中で「ヒーロー」になったのはどうしてだろう。
P72-77
6/○○ 家族の深い愛 4-(6) 美しい母の顔 家族の深い愛情によって育てられたことに感謝し、より充実した家庭生活を築こうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】母親はどんな気持ちで「友達を呼んだら? おいしいケーキを作ってあげるわよ」と言ったのだろう。
【基本発問2】学校で母親を怒鳴り、振り向かずに教室にかけこんだときの私は、どんな気持ちだったのだろう。
【中心発問】父の話を聞いた私が、あとからあとから流れてくる涙を止められなかったのはなぜだろう。
P180-185
7 7/○○ 誠実な心 3-(3) タッチアウト 人間の心には弱さ醜さと、誠実さが同居することに気づき、誠実さを励まし気高く生きようとする道徳的心情を育てる。 【基本発問1】サヨナラのランナーを二塁に背負ったときの「ぼく」の気持ちはどうだったのだろう。
【基本発問2】ボールを拾い上げあたりの様子を確認している間が「ぼく」には永遠のように感じられたのはなぜだろう。
【基本発問3】ベンチに戻った「ぼく」の様子から、胸中を察してみよう。
【中心発問】新幹線に乗り込み、うつむいた「ぼく」に声をかけるとしたら、あなたは何と言いますか。
P120-125
7/○○ 責任ある判断 1-(3) リクエスト 物事の善悪を自主的によく考えたうえで判断して誠実に行動し、その結果にも責任をもつ道徳的態度を育成する。 【基本発問1】伊藤君たちは、どんな思いで岩田さんへの手紙を書いたのだろう。
【基本発問2】岩田さんはどんな気持ちで伊藤君たちのリクエストに応えていたのだろう。
【中心発問】放送局で伊藤君たちのリクエストを読む岩田さんの声が聞こえたとき、思わず耳をふさいでしまったのはなぜだろう。
P22-27
9 9/○○ 夢をもち続ける生き方 1-(4) ロスタイムのつづき 挫折に絶望することなく、理想を求め、人生を意欲的に豊かに生きようとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】中学三年生のとき、進路希望調査票に「ブラジル」と書いたカズについてどう思いますか。
【基本発問2】記者会見で「こういうことは今までに何度も経験してきた。......」と言ったカズの気持ちについて考えてみよう。
【中心発問】筆者は、カズの生き方から何を感じ取ったのだろう。
P32-37
9/○○ よりよい社会の実現 4-(2) 地下鉄で よりよい社会の実現は一人ひとりの行動によって成り立つことを知り、積極的にかかわろうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】あなたは、町で恥ずかしい光景や情けない姿を見かけたことがありますか。
【基本発問2】筆者が、「荷物を持ってやろうかどうか迷いつづけた」のはなぜだろう。
【中心発問】筆者が感じた「少女たちのなかにある美しさ」とは何だろう。
P148-153
9/○○ 感謝の心にこたえる 2-(6) ありガトオヨ 助け合いや協力の根底にある感謝の心の大切さに気づき、それにこたえようとする道徳的心情を育む。 【基本発問1】話のあらすじと登場人物の人柄を整理してみよう。。
【基本発問2】だいさんはどんな思いで「センセエ オクサン ありガトオヨ」を書いたのだろう。
【中心発問】診察室で「遺言」をみた高橋さんは、どんな思いでポロポロ涙を落としたのだろう。
P82-87
9/○○ 強い正義感 4-(3) 路上に散った正義感 勇気ある行動に共感し、不正を憎み、断固許さない社会を実現しようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】この事件について、どんな感想をもったか。
【基本発問2】学生は見て見ぬふりをしていたほうがよかったのだろうか。
【基本発問3】彼らのような正義感をだれももっていなかったら、世の中はどうなるだろうか。
【中心発問】不正を許さない、よりよい社会をつくるために、私たちはどうすればよいのだろうか。
P160-165
10 10/○○ 人間のすばらしさ 3-(3) ネパールのビール 人間のもつ強さや気高さを信じ、人間として誇りある生き方を見出そうとする道徳的心情を育てる。 【基本発問1】チェトリが「ビールを買ってくる」と言ってくれたとき、筆者はどう思っただろう。
【基本発問2】ビールを買ってきたチェトリを拍手で迎えたとき、筆者はどう思っただろう。
【基本発問3】学校の先生からも「チェトリは逃げたのだろう」と言われたとき、筆者はどう思っただろう。
【中心発問】「ちかごろあんなに泣いたことはない」という筆者は、なぜそれほどまでに泣いたのだろう。
P120-125
10/○○ 働くということの意味 4-(5) アキラのくじ運 勤労の意義を理解し、働くことを通して社会に貢献することを自覚し、自ら実践しようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】幼稚園の前で長時間待機しながら、アキラはどんなことを思っていただろう。
【基本発問2】ずっとじゅんやくんに見られていたのに、アキラが気づかないふりをしつづけていたのはなぜだろう。
【基本発問3】絵里子先生と朋美先生の話を聞いたアキラは、小さな椅子に腰かけながらどんなことを考えていただろう。
【中心発問】朋美先生に褒められ、顔をのぞき込まれたとき、アキラはなぜ「なんともいえない気持ち」になったのだろう。
P172-177
10/○○ 自然への感動 3-(2) 輝かしい最後 自然の営みに生命を感じ取り、感動や畏怖の念を深め、自然を愛し護ろうとする道徳的心情を育てる。 【基本発問1】筆者の言う「自然のリズムの中にすっぽりとけ込む」とは、どんな感じなのだろう。
【基本発問2】自然に触れたとき、あなたはどんな気持ちになるだろう。
【中心発問】枯れ草の下に新しい命を見つけたとき、筆者が枯れ草を「輝かしい」と感じたのはどうしてだろう。
P114-119
10/○○ あたたかい人間愛 2-(2) 軽いやさしさ 人間はかかわり合いの中で生きていることを自覚し、思いやりの心をもって行動できる道徳的態度を育成する。 【基本発問1】筆者が三日に一度はのぞいたり、若者が入れかわり立ちかわり店を訪れるのはなぜだろう。
【基本発問2】どんな気持ちから、若者たちは交代で店番をしているのだろう。
【中心発問】若者はなぜ、老婦人の言葉を遮って「暇つぶしですよ」と言ったのだろう。
P54-59
11 11/○○ 自己を生かし輝く集団 4-(4) 明かりの下の燭台 集団の中で自分の個性を生かし、一員としての役割と責任を果たそうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】鈴木さんはなぜ笑顔を絶やさずマネージャーをしていたのだろう。
【基本発問2】マネージャーの打診に泣きながら長い間すわっていた時、鈴木さんはどんな気持ちだっただろう。
【中心発問】鈴木さんはどうして涙を笑顔にかえることができたのだろう。
P166-171
11/○○ かけがえのない命 3-(1) 命の重さ 生命の尊さ、生きていることのありがたさに気づき、自他の生命を尊重する道徳的態度を育成する。 【基本発問1】資料を読んで、一番印象に残った部分はどこだろう。
【基本発問2】父親が火葬されて骨だけになってしまったとき、筆者はどんなことを思ったのだろう。
【基本発問3】父にひどい事を言ってしまった事を、筆者がこれほどまでに悔やむのはどうしてだろう。
【中心発問】あなたの考える「命の重さ」とは何だろう。
P98-101
P102-107
11/○○ 国際協力を考える 4-(10) 国境線が鍛える共生の思考 地球人の一人としての自覚を深め、世界の平和と人類の幸福を希求する道徳的心情を育む。 【基本発問1】資料を読んでみて、どんな印象を受けただろう。
【基本発問2】日本で生活していると衣食住に困ることは少ないが、私たちの生活は、世界中から輸入される物資に頼っており、自給することは難しい。このことをどう思うだろう。
【基本発問3】よそ行きの服を着た子どもの写真を見て、あなたは何を感じ、何を思いますか。
【中心発問】国際貢献の在り方を考えるとき、私たちが大切にしなければならないのはどんなことだろう。
P214-219
11/○○ 責任ある判断 1-(3) お前のカワウソが淋しがっているぞ 自分にも社会にも常に誠実でなければならないことを自覚し、責任をもった行動をとる道徳的態度を育成する。 【基本発問1】目的なく故郷に向かう筆者は、どんな気持ちで汽車にゆられていたのだろう。
【基本発問2】筆者はどんな気持ちで、実家で一日、二日と過ごしていたのだろう。
【中心発問】父の言葉が稲妻のように筆者の心を貫いたのはなぜだろう。
P22-27
12 12/○○ 社会への奉仕 4-(5) 加山さんの願い 勤労は個人のためだけでなく社会を支えていることを理解し、公共の福祉と社会の発展に尽くす実践意欲を培う。 【基本発問1】加山さんはどのような気持ちでボランティアを始めたのだろう。
【基本発問2】中井さんから拒絶されながらも通い続けた加山さんはどんな気持ちだったのだろう。
【基本発問3】「私も楽しみになりましたよ」と中井さんが加山さんに心を開くようになったのはなぜだろう。
【中心発問】雨の中で傘をもったまま加山さんが考え続けたことは何だろう。
P172-177
P178-179
12/○○ 時と場に応じた礼儀 2-(1) 試行錯誤はまだまだ続く 礼儀の精神への理解を深め、時と場に応じた適切な言動を選択できる道徳的判断力を高める。 【基本発問1】メールというコミュニケーションツールの特徴を、いい面、悪い面、それぞれから考えてみよう。
【基本発問2】メールを送るとき、気をつけることって何だろう。
【基本発問3】他のコミュニケーションツールではどうだろうか。
【中心発問】コミュニケーションにおける礼儀とは、いったい何だろう。
P48-53
P226-229
12/○○ 思いやる心 2-(2) 最後の年越しそば 人間尊重の精神を基盤に、他を思いやる心をもち、人間的交わりを深めようとする心情を育てる。 【基本発問1】家族はどんな思いで、父親の病名を隠し続けていたのだろう。
【基本発問2】自らのガンを知り、お父さんはどんな気持ちで「家に帰りたい...」と言ったのだろう。
【中心発問】自分の帰宅を止めて、お年寄りに年越しそばを作る父親を見たとき、筆者はどんな気持ちになったのだろう。
P54-59
1 1/○○ 家族への敬愛 4-(6) 一冊のノート 家族の大切さを知り、敬愛の念を深め、家族の一員として積極的に協力していく道徳的態度を育成する。 【基本発問1】問題集をなくされた「ぼく」はおばあちゃんに対しどんな思いを抱いただろう。
【基本発問2】外でおばあちゃんを見かけた「ぼく」はどんな思いで祖母の帰りを待っていたのだろう。
【基本発問3】弟と祖母のやり取りを「もうやめろよ。」と制し、その晩に父に相談した「ぼく」の心境を考えよう。
【中心発問】だまって祖母と並んで草をとる「ぼく」は、心の中でどんなことを考えていたのだろう。
P180-185
1/○○ 国を愛する心 4-(9) 排他的な自国賛美ではなく、国際社会の一員としての自覚と責任をもって国を愛する道徳的心情を育てる。 【基本発問1】王さんが選挙について聞かれたとき、「選挙権がないんだよ」とさり気なく答えたのはなぜだろう。
【基本発問2】第一回の国民栄誉賞を貰ったことについて、王さんはどのように感じているのだろう。
【基本発問3】王さんはなぜ帰化しないのだろう。
【中心発問】王さんの考える「国に対する礼儀」とはどのようなものだろう。
P206-211
P212-213
1/○○ 正義を重んじる心 4-(3) ひとりぼっち 物事を公正、公平に見る目をもち、無関心にならず、不正な行動やいじめを断固許さない道徳的態度を育成する。 【基本発問1】資料を読んで、どんな感想をもったか。
【基本発問2】クラスメートたちはなぜいじめに加わっていったのだろう。
【中心発問】筆者をここまで追い込んだものは何だったのだろう。
P160-165
P230-237
2 2/○○ 正しい異性理解 2-(4) アイツとセントバレンタインデー 異性の特性や違いを正しく受け止め、ひとつの人格としてその尊厳を重んじようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】真一についてどう思うか。
【基本発問2】夏樹についてどう思うか。
【中心発問】あなたが二人の友人だったら、どんなアドバイスをするだろうか。
P66-71
2/○○ 愛校心 4-(7) 校門を掘る子 学校の主役は自分たちであるという自覚を深め、そのよさを自分たちでつくろうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】校門ができ、堂々と校門をくぐって登校する生徒たちはどんな気持ちだっただろう。
【中心発問】楽な作業ではないのに、どんな思いが女生徒に校門を掘らせたのだろう。
P194-199
2/○○ 良心に恥じない生き方 3-(3) 足袋の季節 ありのままの人間がもつ心の弱さを克服し、自分に恥じない生き方を目指そうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】「五十銭玉だったね」といわれ、思わず「うん」といったとき、筆者はどんな気持ちだったのだろう。
【基本発問2】それからおばあさんの前に立つことができなくなったのはどうしてだろう。
【基本発問3】日夜、筆者の心を苦しめたものは何だろう。
【基本発問4】おばあさんの死を知って、筆者はなぜ、泣けて泣けてどうしようもなかったのだろう。
【中心発問】おばあさんが筆者にくれた心とはどんな心だったのだろう。
P120-125
3 3/○○ 他を思いやる心 2-(2) 「先生にビールやっておくれ」 人の温かさを知り、他の人に対して感謝と思いやりの心をもって接しようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】「お茶飲んでけ」と言われた人たちは、どんな気持ちになっただろう。
【基本発問2】山根のばあが最期に「先生にビールやっておくれ」と言ったのを聞いて、病室にいた人たちはどのような気持ちになっただろう。
【基本発問3】山根のばあの言葉は、なぜそのような気持ちにさせてくれるのだろう。
【中心発問】山根のばあの「黄色いハンカチの心意気」とは何だろう。
P54-59
3/○○ 郷土の一員としての自覚 4-(8) 三蔵さんの田んぼ 郷土と自己とのかかわりに気づき、その一員として地域の発展に貢献しようという道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】変わり果てた田んぼを見てその場にしゃがみ込んだ三蔵さんはどんな気持ちだったのだろう。
【基本発問2】配達の途中、三蔵さんはどんな思いで田んぼが一望できる丘を越えたのだろう。
【基本発問3】仮設住宅に暮らす人たちとのかかわりを通じて、三蔵さんはどんなことを思っただろう。
【中心発問】空に舞う鳶を見たとき、三蔵さんの目から涙となってあふれ出たのはどんな思いだろう。
P200-205