中学生の道徳

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中学生の道徳

年間指導計画

 

3学年

平成○○年度

○○立 ○○中学校

第3学年 年間指導計画
※ご審査用見本の年間指導計画案とは一部が異なります。(供給用「指導の手引き」と同様の内容を掲載してあります)
学校の教育目標 ○○○○○○○○○○
学年の重点項目 ○○○○○○○○○○
授業日 主題名 内容項目 資料名 ねらい 展開の大要(基本発問・中心発問) 私たちの道徳
4 4/○○ よりよい自己の追求 道はいつも ひらかれている 人間としてよりよく生きるため、理想の自己を目指し、前向きに歩み続ける道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】この詩を読んで、どんなことを感じましたか。
【基本発問2】すべての人の前にひらかれている道とは、何なのでしょう。
【基本発問3】あなたの心にいちばん響いた言葉はどの部分(連)ですか。
【中心発問】どうしてあなたの心に響くのだと思いますか。
P7
4/○○ 真理を愛する生き方 1-(4) ジョイス 真理を愛し、真実を求める生き方に共感し、自分の人生を歩んでいこうという道徳的心情を育てる。 【基本発問1】報道陣の前に姿を現したとき、ジョイスの声が震えていたのはどうしてだろう。
【基本発問2】ジョイスが関係者の勧めを断って、翌日の試合も球審を務めたのはどんな思いからだろう。
【中心発問】ガララーガにメンバー表を交換させようとタイガースの監督に思わせたものは何だったのだろう。
P32-37
4/○○ 目標に向かう意志 1-(2) やさしいうそ 障害や困難に屈せず、希望と勇気をもって最後までねばり強くやり抜く道徳的態度を育成する。 【基本発問1】絶望的な状況にもかかわらず、周囲の人に明るく振る舞う筆者の心境はどうだろう。
【基本発問2】自分も周囲も「やさしいうそ」でかかわっていることに、筆者はどんな思いでいたのだろう。
【基本発問3】ストレッチャーで運ばれながらオイオイ泣いたのはなぜだろう。
【基本発問4】体中につまっていたうそと不安とはどういうことだろう。
【中心発問】水上さんの言葉によって、筆者はなぜ「これをやれなきゃ私じゃない」という気持ちになったのだろう。
P16-21
5 5/○○ 父母への感謝 4-(6) スダチの苗木 父母の深い愛情を知り、家族の一員としてよりよい家庭生活を営もうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】父の働く姿に誇りを感じながらも、友だちに隠そうとしたのはなぜだろう。
【基本発問2】下宿先に作業服で現れ、スダチの苗木を植えている父を主人公はどんな思いで見ていたのだろう。
【基本発問3】父親はどんな思いで息子の下宿先にスダチの苗木を植えたのだろう。
【中心発問】両親の苦労を知ったとき、どんな思いが主人公の心を激しく震えさせたのだろう。
P180-185
5/○○ 信頼に支えられた友情 2-(3) アキラのケータイ 人間関係としての友情を考え、お互いに励まし合うことの大切さに気づき、よい友人関係を築こうとする道徳的実践意欲を育む。 【基本発問1】キッペイのケータイを見てしまった夜、アキラはどんなことを思っただろう。
【基本発問2】アキラが「部活を休む」連絡を、キッペイにしなかったのはどうしてだろう。
【中心発問】アキラが、「かっと体が熱くなるのを感じた」のはどうしてだろう。
P60-65
5/○○ 美しい生活習慣 1-(1) りんごの何を食べるのか 節度を守り節制に心掛けた調和のある生活の豊かさを知り、自己の生活を正そうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】「一つぶの米も大事に味わう心」とはどんなものだろうか。
【基本発問2】「『豊かな』食べ方、使い方」とはどういうものだろうか。
【基本発問3】「暖かい倹約」「美しいぜいたく」の例をあげてみよう。
【中心発問】真に豊かな生活とはどんなものだろう。
P10-15
6 6/○○ 感謝の心が支えるもの 2-(6) 土曜日の朝に 互いに贈り合う感謝の心が人との関係に潤いをもたらすことに気づき、日々の生活の中でその心を大切にしていこうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】生活の中で、この母娘のように「せーの」と声をかけたくなるような場面がありましたか。また、あなた自身が言われてしまいそうなことはありましたか。
【基本発問2】資料の中に「誰かに依存しなければならない存在」とありますが、これはどういうことでしょう。
【中心発問】「有り難い」と感じることができる心の感度が大切だ、という筆者の考えをどう思いますか。
P82-87
6/○○ 生命の尊さ 3-(1) ドナーカード 決して軽々しく扱われるべきではない生命の尊さを深く自覚し、自他の生命を尊重する道徳的態度を育成する。 【基本発問1】高井さんが「娘をドナーにできない」というのはなぜだろう。
【基本発問2】新見さんが自分の臓器提供には肯定的なのに、妻の臓器提供には否定的なのはなぜだろう。
【基本発問3】新見さんの妻がドナーカードを秘密の場所に保管しているのはなぜだろう。
【中心発問】二人の投稿者の意見を読んで、「命」についてどのように考えたか。
P98-101
P102-107
6/○○ 自然への畏敬 3-(2) 一枚の葉 自然の摂理に生命の尊さを感じ、生きとし生けるすべてのものへの感謝と尊敬の念をもとうとする道徳的心情を育む。 【基本発問1】読み終えて、心に残ったところはどこだろう。
【基本発問2】庭の「一枚の葉」の四季折々の変化を見て、筆者はどんなことを感じていたのだろう。
【中心発問】生まれ、次の命を残して散ることが自然であり、宿命であるという筆者の受け止めを、あなたはどう感じただろう。
P114-119
6/○○ 夢を追い求める心 1-(5) 「脚本家が出来上がるまで。」 目的や目標をもち、理想を求めて、力強く積極的に自己の人生を切り拓こうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】何の根拠も自信もないのに脚本家になりたいと思う「夢見る夢子」をどんなふうに感じますか。
【基本発問2】どうして「脚本家になりたい病」がますます悪化してしまったのだろう。
【基本発問3】倉本先生への手紙を筆者はどのような思いで書いたのだろう。
【中心発問】脚本家はどのように出来上がっていったのだろう。テレビドラマのタイトル風に表してみよう。
P32-37
7 7/○○ 弱さの克服 3-(3) 二人の弟子 自己の弱さ醜さと向き合い、それを克服することで誇りある生き方に近づこうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】一度は修行を放棄した道信が戻ってきたとき、智行はどう思ったのだろう。
【基本発問2】上人が道信の手をとり、再び弟子となることを許したのはなぜだろう。
【基本発問3】道信を受け入れられない智行に上人が言った言葉には、どんな意味がこめられていたのだろう。
【中心発問】白百合の純白の輝きに、智行の涙が止まらなかったのはなぜだろう。
P120-125
7/○○ 試練が育てる友情 2-(3) ライバル 真の友情や友の尊さを理解し、信頼と敬愛の念に支えられた友人関係を築こうとする道徳的態度を育てる。 【基本発問1】入院して水泳ができなくなった康夫は、啓介に対してどんな気持ちをもったのだろう。
【基本発問2】啓介は康夫の見舞いに行こうと思いながらも足が向かなかったのはなぜだろう。
【中心発問】どんな思いが啓介を見舞いに行かせたのか、またどんな思いが康夫に手紙を書かせたのだろう。
P60-65
9 9/○○ 礼儀の意義 2-(1) おはようございます 礼儀の意義を理解し、人間尊重の精神をもって時と場にふさわしい言動がとれる道徳的判断力を高める。 【基本発問1】「おはようございます」というあいさつから、どんな印象を受けるだろう。
【基本発問2】筆者が「一瞬、耳を疑った」のはなぜだろう。
【基本発問3】筆者は「おはようございます」というあいさつに感銘を受けているけれど、あいさつにはどんな力があるのだろう。
【中心発問】「あいさつ」にはどんな意味があるのだろう。
P48-53
9/○○ 生きる喜び 3-(3) ひまわり 内なる弱さや醜さと闘い、自己を奮い立たせることで、生きる希望や喜びを見出そうとする道徳的心情を育む。 【基本発問1】退院のとき、筆者はどんな思いでひまわり畑を見つめていたのだろう。
【基本発問2】障害者になった筆者は、どんな気持ちだったのだろう。
【中心発問】死のうとまで考えていた筆者を変えたものは何だったのだろう。
P120-125
9/○○ 深い人類愛 4-(10) もっとも悲しむべきことは、病めることでも貧しいことでもなく どの国の人々も同じ人間として尊重し、世界平和と人類の幸福に貢献しようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】死を目前にした老婆を抱えて、病院に掛け合ったマザーはどんな気持ちだったのだろう。
【基本発問2】「カルカッタにはそういう人は何百人といる」という院長の言葉を正しいと受け取ったマザーはどんなことを感じ、考えていたのだろう。
【中心発問】マザーは、〈死を待つ人の家〉に運ばれてくる人々に対してどんな思いで接していたのだろう。
P214-219
9/○○ いじめを許さぬ心 4-(3) 卒業文集最後の二行 いじめの愚かさを知り、差別、偏見を憎み、不正な言動を断固として許さない道徳的態度を育成する。 【基本発問1】筆者は、どんな気持ちで、汚い、くさいなどとT子さんをけなしていたのだろう。
【基本発問2】カンニングをしたのは自分なのに、T子さんを責めた筆者はどんな気持ちだったのだろう。
【中心発問】T子さんの卒業文集最後の二行を見て、筆者が果てもなく泣いたのはなぜだろう。
P160-165
P230-237
10 10/○○ 郷土を愛する心 4-(8) ようこそ「やねせん」へ 自分の住む地域社会への認識を深め、郷土を愛し、その発展に貢献しようとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】筆者が、「町のことだけが載っている雑誌を作ろう」と思ったのはどうしてだろう。
【基本発問2】「商売やるのに自分の店のことだけ考えていちゃあダメだ」とは、どういうことだろう。
【基本発問3】「宮沢文庫」に込められた宮沢芳重さんの気持ちとはどんなものだろう。
【中心発問】筆者や野池さん、宮沢芳重さんに共通する思いとは何だろう。
P200-205
10/○○ 勤労の尊さ 4-(5) てんびんばかり 勤労の意義や尊さを理解し、働くことについての正しい考え方を育て、自ら実践しようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】台風の晩、筆者の父を仕事に向かわせたものとはいったい何だろう。
【基本発問2】父が「いつになく真剣な表情」をしていたのはなぜだろう。
【中心発問】筆者が、「まだまだわたしは幼いな」と思ったのは、何に気づいたからだろう。
P172-177
10/○○ 自然への畏敬 3-(2) ほっちゃれ 自然の神秘に感動し、人間の力を超えたものへの畏敬の念を深めようとする道徳的心情を育てる。 【基本発問1】鮭の最期が「あまりにいじらしくて正視できないほどだ」というのはどんな気持ちなのだろう。
【基本発問2】筆者をたじろがせるほど「ほっちゃれ」の語感を厳しくさせているものは何だろう。
【中心発問】男性はどんな思いで「ほっちゃれ」を手にとってやったのだろう。
P114-119
10/○○ 思慮深い判断と責任 1-(3) ウサギ 自主的に判断、行動するだけでなく、その行為が及ぼす結果についても熟慮し行動できる道徳的態度を育成する。 【基本発問1】ふてくされて横を向いたとき、主人公はどんなことを考えていたのだろう。
【基本発問2】清子のランドセルにウサギを入れた主人公を、あなたはどう思うか。
【中心発問】ウサギを入れたときの主人公に欠けていたものは何だろう。
P22-27
11 11/○○ 思いやりの心 2-(2) 月明かりで見送った夜汽車 思いやりの根底にある人間への深い理解と共感を認識し、人間愛に満ちた道徳的心情を育てる。 【基本発問】この話で印象に残るのはどの場面ですか。
【中心発問】みんなは、何に対して「オー」という声をあげ、「拍手」したのだろう。
P54-59
11/○○ 家族への敬愛 4-(6) 天使の舞い降りた朝 親の無私の愛情に感謝し、自己の生き方を顧みながら、家族とよりよい関係を築こうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】どんな思いで母は胸の傷跡を見せたのだろう。
【基本発問2】病気が進行する中で、母はどんなことを考えていたのだろう。
【基本発問3】どんな思いで母は高校の入学案内を手渡したのだろう。
【中心発問】「やっちゃんの歌がききたい」といった母の言葉から、「ぼく」はどんなことを汲み取ったのだろう。
P180-185
11/○○ 正しい異性理解 2-(4) アイツの進路選択 異性についての正しい理解を深め、それぞれのよさを認めながら互いに高め合おうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】真一が志望校を告げると夏樹はショックを受け、走り去った。それぞれどんなことを考えていたのだろう。
【基本発問2】夏樹の進路変更を知らされた真一はどう思ったのだろう。
【中心発問】二人が互いに相手を大切に思っているなら、これから二人はそれぞれどうすべきだろう。
P66-71
11/○○ 法の理解と遵守 4-(1) 招集通知-あなたが裁判員になるとき- 法の意義を正しく理解し、自ら権利を行使し義務を果たすことで社会の秩序と規律を高めようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】裁判員制度について、どんな印象をもっただろうか。
【基本発問2】「良識? 権利? 義務? 社会のため? 自分のため?」と黙り込んでしまった恵美は、どんなことを考えていたのだろう。
【中心発問】迷っていた恵美が「決めた」と言えたのは、どんなことに気づいたからだろうか。
P134-139
P146-147
12 12/○○ 伝統の継承 4-(9) 運命の木
―姫路城の大柱―
わが国の伝統文化の重みを知り、それを継承していくことの重要性に気づき、よき後継者になろうという道徳的心情を育む。

【基本発問1】そびえ立つ柱を見上げながら、加藤はどんなことを考えていただろう。
【基本発問2】牛尾のどんな思いに触れ、瀬加村の人たちはご神木を譲ることを決断したのだろう。
【基本発問3】木曽の人たちを、誰も足を踏み入れたことのないような山中に向かわせたものは何だったのだろう。

【基本発問4】「シンバシラ オレタ ムネン」の電報を加藤はどんな思いで握りしめていただろう。
【基本発問5】棟梁の和田はどんな思いで加藤のもとを訪ねたのだろう。
【中心発問】運命の木に込められたみんなの思いとは、どんなものだったのだろう。

P206-211
P212-213
12/○○ つながり合う社会 4-(2) 原稿用紙 人と人とのつながり合いの中で、助け合い、励まし合ってよりよい社会をつくろうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】悲鳴みたいな叫び声をあげた筆者の思いはどのようなものだったのだろう。
【基本発問2】コクヨから届いた原稿用紙に、なぜ筆者は立ちつくしたのだろう。
【基本発問3】専務さんから電話がかかってきたときワッと声をあげた筆者の思いはどのようなものだっただろう。
【基本発問4】六十年間あの店をやってきた価値とは何だろう。
【中心発問】開業の手紙を読んだとき、筆者の心にはどのような思いが浮かんだのだろう。
P148-153
12/○○ 公正、公平な心 4-(3) 自由の意味 真実や正義を見極める心を養い、常に公正、公平な立場で社会の差別や偏見をなくそうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】「新聞なら良くて、企業出資の雑誌ならダメ」ということが起こるのはどうしてだろう。
【基本発問2】「権利を尊重する心にマニュアルがない」ことのむずかしさは何だろう。
【基本発問3】何が「ありえない敵」をつくるのだろう。
【中心発問】「異物を混入させない」ためにはどうしたらよいのだろう。
P160-165
1 1/○○ 謙虚な心 2-(5) 山寺のびわの実 相手の立場や考え方を尊重し、謙虚な広い心で他に学ぼうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】甚太はどのような気持ちで、和尚に対し「性分に合わねえ」と言っているのだろう。
【基本発問2】荷馬車で和尚を倒した甚太は、家に帰ってどんな気持ちだったのだろう。
【中心発問】さえと竹庵の話を聞いた甚太は、どんなことを感じたのだろう。
P72-77
1/○○ 心のふれ合い 2-(2) ある元旦のこと 人は互いに助け合って生きていることを自覚し、感謝と思いやりの心で他と接しようとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】筆者の父親は、どんな思いから挨拶板を吊そうと思ったのだろう。
【基本発問2】挨拶板を見た少年はどうして頭を下げたのだろう。
【中心発問】少年が頭を下げるのを見て、筆者はどんなことを感じ、考えたのだろう。
P54-59
1/○○ 役割の自覚 4-(4) 監督がくれたメダル 所属する集団の一員であることの自覚を深め、役割を認識し、その責任を果たそうとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】筆者が「もうノックをするのを止めたい」と思ったのはなぜだろう。
【基本発問2】監督はYについて「何も言わないでもわかってもらえると思った」と言うが、何をわかってもらいたかったのだろう。
【中心発問】筆者が「外野ノックをする手が痛くなくなり、ていねいに打つようになった」のはなぜだろう。
P166-171
2 2/○○ 誇りある生き方 3-(3) 高砂丸とポトマック川のこと 人間のもつ美しさ気高さを信じ、誇りある崇高な生き方を実現しようとする道徳的心情を育てる。 【基本発問1】この話を読んで、どんなところが印象に残っただろう。
【基本発問2】アーランドさん、クヌッセン機関長の行為を、あなたはどう感じただろう。
【中心発問】この二人の行為が、人々の間で語り継がれているのはどうしてだろう。
P120-125
2/○○ 志高く生きる 1-(4) 風に立つライオン 絶えず高い理想を求め、志をもって明るく生きることで、自己の人生を豊かにしようという道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】あなたは医者の卵です。恋人もいます。そんなあなたのところへアフリカの子供たちを助けるための医療活動の誘いが来ました。条件は単身で三年以上の勤務です。あなたはどうしますか。その理由は?
【基本発問2】あなたは恋人です。最愛の人が行くべきかどうか悩んでいます。あなたならどうしますか。その理由は?
【中心発問】「風に向かって立つライオンでありたい」とはどういう生き方を言うのだろう。
P32-37
2/○○ 愛校心 4-(7) 心がひとつに 学校に所属する一員としての自覚を深め、皆と協力しよりよい校風を築こうとする道徳的心情を育てる。 【基本発問1】「木村千香子」の名前が呼ばれるとき、全員で返事をしようと決めたのはなぜだろう。
【基本発問2】「みんな考えていることは同じだった」とあるが、どんなことを考えていたのだろう。
【中心発問】みんなが最後の礼のとき「ありがとうございました」と心を込めて言ったのはどんな思いからだろう。
P194-199
3 3/○○ きまりを守る 4-(1) 元さんと二通の手紙 きまりを遵守し、確実に義務を果たすことで、よりよい社会をつくろうとする道徳的実践意欲を培う。 【基本発問1】なぜ元さんは、規則を破ってまで姉弟を入園させたのだろう。
【基本発問2】事務所で連絡を待っていた元さんは、どんな気持ちだったのだろう。
【基本発問3】母親からの手紙を読んだ元さんは、どんな気持ちになったのだろう。
【中心発問】元さんが「この年になって初めて考えさせられたこと」とは何だったのだろう。
P134-139
P146-147
3/○○ 自分を磨く 1-(5) 小さな手鏡 自己理解を深め、自身のよさや個性をのばし、充実した生き方を追求しようとする道徳的態度を育成する。 【基本発問1】筆者のいう「手鏡」とは、自分にとってどんなものなのだろう。
【基本発問2】「自分をもつこと」が、「わがまま」や「自分勝手」にならないようにするには、どうしたらいいのだろう。
【中心発問】心に手鏡をもつことで、毎日の生活にどんな変化が表れるのだろうか。
P38-43
P240