整理と研究

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昭和30年(1955)8月,当時としては画期的な仕組みの中学校まとめ教材として発刊された「整理と研究」。その歴史は半世紀に及び,初版をお使いいただいた中学生は,すでに還暦を迎えられました。
初版は9教科で発刊されました。以降,昭和30年代には各学年に対応したまとめ教材として,また高校入試が一発勝負だった時代には中学校3年生必携のテキストとして,そして新しい教育の時代では中学校3年間の学習のまとめを担う一冊として,それぞれの時代の教育ニーズに応じた役割を果たし,中学生の確かな学力の定着に貢献しています。

整理と研究はそれぞれの時代のニーズにこたえ中学生の学力の定着に貢献してきました。

「整理と研究」は中学校3年間で学ぶ学習の内容を網羅し,主として中学3年生の高校入試対策の補助教材として活用されてきました。
現在の,大きな教育の変革時にあっても,希望する高等学校を目指す中学生たちが「整理と研究」でそれぞれの目標に向かってがんばっています。半世紀を超えて「整理と研究」は,彼らの「15の春」を支え続けています。

▲初期の「整理と研究」
学年のまとめの時代

▲1960年代前半の「整理と研究」

▲1973年度の「整理と研究」