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第2回「<レシピ>和歌ネエのポルトガルの卵炒め」

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ところで、カステロ ブランコでシェフの「たらのブランシュ風」を食べながらこれはひょっとしてアレで作れるのではないか?とひらめいた私。アレとは...そう、ファストフードのフライドポテト。たらはスーパーで買ってもいいけれど、本当は干だらを使うと言っていたしなぁ。

じゃあ、魚つながりでツナならどう(それなら家にあるし)?ってことで試してみたら、これがけっこう大あたりだったのよ。

コレなら5分もあればだれでも簡単に作れる料理だと思うわ。お試しあれ!

「ポルトガルの卵炒め」

ツナとたまねぎの炒めもの小サイズ.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

材料写真.jpg●材料(2人分)
タマネギ・・・・・・1/2個
ニンニク・・・・・・1かけ
ノンオイルツナ缶(小)・・・・・・1/2缶~1缶
ポテトフライ・・・・・・1人分(市販のSサイズ)
卵・・・・・・1~2個
オリーブオイル・・・・・・適宜(大さじ3が目安)
●作り方/
、フライパンにオリーブオイルを多めにひき、ざく切りにしたタマネギを強火で炒める。
、1が透き通ったらみじん切りのニンニクを加え、ひとまぜしたら、ツナ缶を加える。
、ポテトフライを加えてかきまぜ、とき卵でとじる。あれば黒オリーブやパクチーを刻んだものを添えて召し上がれ。

ポイントはオリーブオイルを多めに使うこと。オリーブオイルの風味を邪魔しないように、ツナ缶はノンオイルをつかいました。ツナは2人分なら1/2缶で十分だけど、残しても使い道がないなら全部いれてもいいわ。そのときは卵も2個使ったほうがいいわね。

ファーストフードなどで売っているポテトフライは、すでに塩がついているのでその塩分を利用します。しょっぱめが好きな人は味をみて塩を足してね

※写真は4人分。タマネギとツナ缶を1個ずつ、卵は2個使いました。見た目よりもかなりお腹にたまるからこれ1品でビールが飲めるって感じよ。本来なら上にのせるのはパクチーなのですが、たまたま家にあったタイムで代用しました。

より完成度を高めるならば、一度プロの味を味わってから作ってみるとよりおいしくできると思うわ。味の完成図が頭の中にあるのとないのでは、料理のできはかなり左右されると思うから。

では、また次回お会いしましょう。

(2008/12/18up)

※和歌ネエの連載のレシピ+もっと簡単なレシピを書き下ろしたものが本になりました!!「和歌ネエの男前ごはん」(荻原和歌・著)という超簡単料理レシピ集です。

 

 

第1回「和歌ネエ、ポルトガル料理店に現る!」


 




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著者プロフィール

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荻原和歌
おぎわら・わか
(和歌ネエ)