第8回「<レシピ>フレッシュなタイチャーハン」
今回、タイチャーハンの作り方を見て一番驚いたのは火にかける時間の短さでした。火に当てている時間は、30秒!という感じ。
実況するなら「具材グループ1投入、ジャー、サッサッ(フライパンをふる)、具材グループ2投入、ジャー、サッサッ(フライパンをふる)、米投入、ザッザッザ(かきまぜる)、はい、出来上がり!」というほどのすばやさです。こうすることで、フレッシュな味を損なわないの。
そのために、下ごしらえはしっかりしておくことと、フライパンをよく熱しておくことが大事。具材は既に火を通しておくか、生でも食べられるものをチョイス。そして、調味料も先に米にかけてから炒める! ここが和歌ネエ的には目からウロコでした。
「タイチャーハン」
鶏ささみ・・・・・・1本
チャーシュー・・・・・・2枚(ハムでもよい)
ソーセージ・・・・・・1本(あれば)
カシューナッツ・・・・・・大さじ2(あれば)
ピーマン・・・・・・1個
パイナップルスライス・・・・・・4枚
サラダ油・・・・・・大さじ2
ごはん食べたいだけ(基本は1膳分、あるいは軽めの2膳分)
※ ごはんが多すぎると炒めづらいので注意。
●砂糖・・・・・・小さじ1
●ナンプラー・・・・・・大さじ1
●しょうゆ・・・・・・小さじ1
●塩・・・・・・ひとつまみ
●こしょう・・・・・・適宜
作り方
1.鶏ささみはレンジで酒蒸しにするかゆでて火をとおし、ソーセージは薄切り、それ以外の具材は1〜2cm角に切る。
2.ごはんに●の材料を先にかけておく。
3.フライパンをよく熱し、油をひいてニンニク、鶏ささみ、チャーシュー、ソーセージ、カシューナッツ、ピーマン、パイナップル、ごはんの順に入れて炒める。
●撮影/大久保聡
※和歌ネエの連載のレシピ+もっと簡単なレシピを大幅に書き下ろしたものが本になりました!簡単料理レシピ集「和歌ネエの男前ごはん」(荻原和歌・著)です。
http://www.kosaidoakatsuki.jp/shuppan/newbook/post-14.php
(2009/4/2up)















