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第2回「飲みすぎ注意! 飲みすぎ、食べすぎたときの体操をお教えします」

こんにちは。kyo(キョウ)です。4月は新人歓迎会など、なにかと飲みの機会が多いですよね! そんなとき、食べ過ぎてしまうときは、誰にでもあること。無理して食べたい気持ちをガマンしすぎるのは、かえってよくありません。

それよりも、胃腸などの消化器官を活性化させる「満腹体操」がおすすめ。

太り気味ややせ気味の人が、中庸になる体操です。

他にも、飲みすぎてしまったときの「二日酔い防止体操」もお教えしますね。

おすすめメソッド①満腹体操
食べすぎたなと思ったら、お家のふとんやカーペットの上でやってみてください。
1.正座になってから、仰向けになる。手を親指を中に入れて握り、人差し指だけ伸ばす。両膝の間はこぶし1個分くらい空ける。

満腹1.jpg2.息を吐きながら、両膝を中心に近づける。

満腹2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

3.吐ききったら、パッとゆるめてまた吸って息を吐きながら、両膝を中心に近づける。
4.3を5~6回やったら、足を伸ばして、休める。


満腹3.jpg
※仰向けになれない人は、胃腸が疲れすぎているかもしれません。食べすぎ飲みすぎに注意! また、手の人差し指は胃腸と関係しているので、この指を伸ばすだけでも胃腸を活発にさせます。仰向けになれないときは、人差し指だけでも試してみて。


おすすめメソッド②飲みすぎ体操
飲みすぎた次の日の二日酔いやむくみを防止する体操。体をねじることで、体の深部に刺激を与え、内臓を活性化させます。
1.仰向けになり、両手は頭の下に。両膝を立てる。

二日酔い1.jpg2.両膝を左、右にゆっくり倒す。体をねじるようにして

 

二日酔い2.jpg※ただ、くねくね膝を動かすのではなく、体の中心奥に刺激を与えているイメージで、しっかりひねりましょう。

 

 

 

 

実は、二日酔いやむくみ防止には、お酒といっしょに水を飲んでおくことが賢い方法。


「お水を飲んだら、むくむのでは?」思うかもしれませんが、実はお酒はカラダから水分を奪う働きがあり、お酒を飲むと、カラダが「水分が足りない」と感じてしまいます。そして、水をカラダに留めようとしてむくんでしまうのです。水は飲んだほうが、ちゃんと排出されるのですよ。

せっかくの飲み会は、体調をくずすことなく、楽しみましょう!

(取材・文/編集部)


 

(2009/4/25up)

 

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