第13回「筋肉痛になる前、なった後の賢い対処法」
こんにちは、kyoです! 突然ですが、秋といえばスポーツですよね。けれども、いきなり激しく体を動かすと筋肉痛になってしまうので、注意しましょう。
筋肉痛はその部位が軽い炎症をおこしています。
そうならないために、運動前に予防のストレッチを、特にその運動で使われる筋肉を充分に行うと良いでしょう。ストレッチで筋肉を温めることで、効果が期待できます。
運動前のおすすめメソッド①全身シェイク
●脚は腰幅にして立つ。頭と足先は正面に向けたまま、腕の力を抜いて背骨を軸に肩を前後に揺らす。
運動前のおすすめメソッド②脚裏ストレッチ
●立った姿勢になる。上半身を脚のつけ根から折りたたむようにして前屈。足踏みをするようにして、脚裏を左右交互に伸ばす。※終わってから、いきなり頭を上げるとくらっとすることもあるので、ゆっくり頭をあげる。
※普段使わない筋肉を伸ばすことが効果的なので、足の裏を伸ばすストレッチも
兼ねると良いですね。
筋肉痛は筋肉が軽い炎症を起きているので、運動直後は「冷やす」ことで筋肉痛の予防になります。特に使った筋肉を氷水、もしくは濡れたタオルで3~5分間ほど当てて冷やすのが効果的です。
もし、筋肉痛になってしまったら、いったん炎症が治まるのを待って、お風呂などで温めてから、次のメソッドをおこなうことをおすすめします。
筋肉痛の後のおすすめメソッド①筋膜トリートメント
●筋肉痛の部位を軽く押さえる(圧力をかける)。筋肉を骨からずらすようにして、左右にしごく。
(ふくらはぎの例)
ふくらはぎの筋肉を両手でぐっと押さえて持ち、骨からずらすようにして左右に動かす。
少しずつ手の位置をずらして、ふくらはぎ全体をトリートメントする。
●衣装協力/ヨギー・サンクチュアリ(スタジオ・ヨギー)
●まとめ/編集部
(2009/10/19up)
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