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第3回「腰痛に悩む女性必見!」

こんにちは、kyo(キョウ)です。

先月から、キンチョールさんのCMで、豊川悦司さんと共演させていただいております! ただ、私は豊川さんを無視する役なので、ほとんど会話する機会はなかったのですが・・・・・・一生の思い出として楽しみました。

さて、話変わりまして、今回は女性の腰痛についてです。

腰痛の原因には、骨格のゆがみによるもの、筋肉のコリなど血行不良によるもの、胃腸の疲れや婦人科系の疾患が影響するものなど、いろいろあります。

 

骨格のゆがみは人それぞれ違いますし、痛みが強いものはぜひお医者さんにかかってくださいね。

ここでは、病院にかかるほどでもない腰痛の解消や予防に効果のある体操をお教えします!

まず、腰痛がある人は立っている時に、足の親指の蹠骨(しょこつ)に力が入らずに、足の外側に重心がかかる姿勢をとっていることが多いもの。いわゆるO脚というものですね。

 

しょ骨.jpg←親指の蹠骨(しょこつ)です。

そんな姿勢のゆがみのせいで、腰痛になってしまうのです。正しい姿勢は、足の親指の蹠骨にちゃんと重心がかかっています。

疲れたときは特に重心が外にかかってしまいがちなのですが、重心を内に戻して、腰痛を改善&予防しましょう!

 

 

おすすめメソッド①足の親指回し

腰痛1.jpg右側の腰が痛い場合(逆の場合は、全て左右逆にしてくださいね)、右足を左脚に写真のように乗せます。

右手で、右足の裏の蹠骨(しょこつ)をしっかり支え、左手で、右足親指をぐりぐり左右に回します。蹠骨にしっかり力が入るようになります。

 

 

 

 

 

 

おすすめメソッド②足指開き

足指広げ1.jpg足の指を開きます。これも、体の重心を内側にする効果があります。写真のようにつま先で座り、足を開くようにグーッと体重をかけます。

 

 

 

 

 

 

おすすめメソッド③脚裏ストレッチ

前屈1.jpg脚の裏を伸ばすのも、腰痛に効果有り。脚の裏が硬くなると、骨盤が倒れがちになり、良い姿勢をとりづらくなってしまいます。

写真のように逆側の手で、足裏を外側からつかむようにすると、内重心にする効果もあります。

前屈はツライ!って方は④へ(笑)。

 

 

 

 

おすすめメソッド④脚裏伸ばし仰向けバージョン
仰向けになって、右膝の裏を両手で持ち、脚裏をストレッチします。左側も同様に。

仰向け.jpgくれぐれも、強い症状が続くようなら、病院に行かれてくださいね。 それでは、また! 

(取材・文/編集部)

 


(2009/5/13up)

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