顔を描いてみよう <2>大人と子供の描き方
好評発売中の「マンガ描こうよ!」バックナンバーから、記事を抜粋してお送りします。
まずは、「顔の描き方」を全5回に渡って大公開!
2回目は「大人と子どもの描き方」。
まず一番メインである顔を描いてみましょう。
どうしたら子どもっぽく、または大人っぽく見えるのか...。
秘密は「比率」にあります。
お隣りのあの人の顔をよーく見て、比率を計ってみましょう。
(1)正面を描こう
顔のバランスは好みによりますが基本中の基本は押さえておきましょう。
まず正面。鼻を中心として左右対称(シンメトリー)に描きます。
左右の輪郭や目鼻の大きさや高さが同じになるように注意してください。
片寄りがあると、歪んだ顔になってしまいます。
子どもは目を大きくし、輪郭を丸くします。
大人に比べて輪郭が丸く目も大きく鼻筋も通さないことで未成熟な感じを出しています。
(2)横顔を描こう
次に横顔です。顔に対して耳の位置がポイントになります。
大人の場合、耳の高さは、だいたい目と鼻の間に来るとバランスが良いでしょう。
位置はだいたい全体の中心あたりです。
後頭部の丸みが意外と張り出ているのが分かると思います。
子どもの場合は、耳の位置はちょうど鼻のあたりぐらいに下げると、
子どもらしく見えてきますよ。

(記事協力:アミューズメントメディア総合学院)
できましたか?
次は「横顔を描くときのアドバイス」を掲載します。
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本誌「マンガ描こうよ!」Vol.3は、12月16日発売予定。
おたのしみに!
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