第3回「遥かな花野の風の湧くところ」
<読み>
「遥かな花野の風の湧くところ」 (片山由美子の句)
<松尾健太より>
今回は、線を「点」のように表現するJことにこだわってみました。
一口に「点」といっても、変化のつけ方により異なった面白みが表現できます。
墨がたっぷり瑞々しい点、スパッと鋭い点、じんわり優しい点・・・
さまざまあると思いますが、それぞれに感情をこめながら書き上げました。
「この点はこんなイメージ書でいたのかな」などと思って見ていただけると、作品が見やすいかと思います。
※作品は、この『読んどこ!』の連載のために制作した新作です。もしご購入をお考えの方がいらっしゃいましたら、小社まで、お気軽にお問いあわせください。














