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11月12日(木曜日)

今週も、世間の気になるキーワードを検証する

オータニ・ザ・トレンドの木曜日がやってまいりました! ワーっ!

今週は超大忙しで、仕事ばかりしてたのでネタがありませーん!

では、また来週っ!

 

...そういうのダメですか。

 

先日、某友人(女子)と仕事の話がてら某所で飯を喰っていました。

最初はちゃんと仕事の話をしていたのですが、

いつのまにか彼女の『恋バナ』に...。

それにしてもどうして女子は彼氏以外の男子をつかまえて

「こーいう時に、男の人ってどうなの!?」とか聞くんでしょうか。

そんなの人によって違うに決まってるのに。

で、俺もテキトーに答えていれば良かったのですが

やや酔っ払ったのもあって自分が責められているような気分になっちゃったのか

だいたい女はさぁ...」とか、

「そんなの謝ってるんだからしょーがないじゃん」とか、

「好きだから、君とつきあってるんじゃん。自信持てよ。」とか...(汗)。

 

そしたら、そのうち店の女の子(友人)まで出てきて

「あー、だから男ってムカつく!」とか口を挟みだし、

あれ? なんか妙な戦況になってきたぞ?

 

気がついたら、店の中で女の中に男が一人です。

ヤバい...。が、しかし、全世界の♂たちの沽券にかけて

ここで負けるわけにいかないっ!

そこで最近、仕事で聞きかじったスポーツ応用心理学に基づくフロー理論を展開し

彼女に、こう言いました。

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いいかい。結局自分しか自分を幸せにできないんだよ。

たとえばこのグラスにビールが半分入っている状態で

『まだたっぷりある』と思うか、『もうこれだけしかない』と思うかは自分次第なんだよ。

二人が会えない環境とか、彼がちょっと気に触ること言ったとか、

前の彼氏にも浮気されたとか、そういう変えようのないことで

せっかく彼と一緒にいる時間をつまらないものにするか、

最高にハッピーな時間にするかは自分の心の在り方次第なんだよ。

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「アンタみたいに、そんな能天気に誰でもなれるとは限らない」

彼女はそういうけど、

別に恋愛だけじゃなくて、仕事のことも、友達のことも、駐禁のことも、親のことも、

ローンのことも、ダイエットのことも、おケイコのことも、

自分じゃどうにもならないことってたくさんあって

イヤなら止めればいいのに、ヤメない理由があるから続けるわけだとしたら、

それを楽しんじゃった方が、自分のポテンシャルを下げなくていいんじゃないかな。

そういう考え方を、すぐにできるようにはならないかもしれないけど、

なるべくそう考えるように鍛えていけば、自然に人生を楽しむ脳みそになっていく

って、そのスポーツ心理学の先生が言ってたよ、と。

「もう俺なんかバッチリ鍛えられているから、ココロの腹筋は6パックだな

(カラダの方は横に6段に割れそうだけどね)」

彼女の俺を見る目がウットリしているように見えた夜でした。チャンチャン♪

タナ.jpg

 

 

 

 

←ちなみに、本当の6パックはこんなだと彼女が持っていた雑誌を見せてくれました。

週プロの棚橋特集号でした。

絵をクリックすると本当の肉食腹筋が。

 

 

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読んどこ編集部

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