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11月20日(金曜日)

歯の磨き方、体の洗い方、尻の拭き方...。

いつの間にか身についた日常の動作じゃが、
はたして正しいやり方なのか、
確かめることなく日々繰り返しておる。

ノートの書き方もそのひとつ。
編集を生業とするワシには
なくてはならぬものじゃ。

ん十年も書き続けておれば
上手になりそうなものじゃが、
一向にならん。

書いた字が読み返せないのは序の口で、
漢字が思い出せずひらがなだらけ、
肝心な箇所が抜け落ちてる、
どこに書いたか探せない...
という体たらく。

そんなワシに救いの手を差し伸べてくださったのが、
出口汪先生じゃ。

日本語の読解学習を体系化した
「論理エンジン」の開発者で、
"現代国語のカリスマ"じゃよ。

用意するものは
大学ノートを1冊。

これを見開きで使う。
左ページに要約を
右ページに自分のアイデアを書く。

ただ、それだけじゃ。

たったこれだけで、
頭の中が整理され、
論理的な思考になる。

嘘ではない。
出口先生の教え子さんたちは
超難関大学に合格し、
社会人になっても
実践ノートとして活用して
結果を出しておる。

人呼んで
[出口式]脳活ノート。

出口先生のノウハウが凝縮された
この「脳活ノート」が、
11月24日に弊社より発売される。

興味のある御仁は
ぜひ書店で手にとってみてほしい。

左と右で書きわける。

これならできる。続く。

かつて、わが"息子"を奮い立たせた手法に似ておる。
左手と右手でカキわける...。

ビジネスに役立たせるときがきた。
                    (桟)

 

 

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読んどこ編集部

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