11月19日(水曜日)
新規の企画の打ち合わせが長引いてしまい、
本当はスキーヤーの三浦雄一郎さんと一緒にチョモランマに登られた五十嵐和哉さんの講演会を聞きにいくはずたったのに、やむなくキャンセルしてしまった。
打ち合わせのお題は、「20代前半の若者は自炊生活はどうなっているか?」。
みなさんはいかがでしょうか?
かく言う僕は前も日記に書いたように元々フライパンを振っていたので、
まったく料理に抵抗がありません。
若い頃から実家にいても、高校卒業以来の一人暮らしでも、いつでも激しく料理していました。
お決まりのカレーや、チャーハンから始まり、オムライス、スパゲティ、ハンバーグ、コロッケ、餃子、チャーシュー、筑前煮...いまやスッカリ、主婦の家庭料理までマスターしてしまい、どこを目指しているのかわからなくなってきました。
「金がない」と言いますが、正直コンビニ弁当くらいのものなら原価200円くらいで作れるし、添加物も把握できるし、不足しがちな野菜も取れますよ。
Tシャツに6000円かけるなら、Tシャツの似合う健康なボディを作ろうよ...というのは、昭和的なのかなぁ(笑)。
「えっと...Tシャツが似合うボディって...。」と腹に視線を感じつつ、
すっかり冬の寒さの厳しくなった銀座の街を、熱燗を求めて彷徨うのでした。














