チャールズ・ダーウィン、世界をめぐる

世界の絵本「チャールズ・ダーウィン、世界をめぐる」

チャールズ・ダーウィン、世界をめぐる

刊行:2017年9月

作・絵:ジェニファー・サームズ 訳:まつむら ゆりこ

定価:1,800円+税

ISBN978-4-908255-63-2
ページ:41P
28.5×23.5cm

チャールズは、教室にすわっているよりも野外で生き物をさがしている方がいきいきとしている子どもでした。大きくなったチャールズは、父親の反対をおしきり、1831年に調査船ビーグル号に乗って、南アメリカのまわりで世界一周をしたのです。化石を掘り起こしたり、ガウチョと馬で高原を駆けまわったり、火山と地震に遭遇してびっくりしたり……。 彼がこの冒険の間にみつけた発見は、後に「種の起原」という本にまとまり、世界の見方を変えた考え(進化論)となりました。